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隙あらばバス釣り
隙あらばバス釣り サカナ
サカナ

はじめまして!サカナです!

当ブログを読んでいただきありがとうございます!

このブログを管理しているサカナです。40代前半で嫁が1匹と娘が1匹います。

私のバスフィッシング

2015年に河口湖で釣った自身最大魚62cm

私がバス釣りを始めたのは確か2006年頃。

地元の野池に毎日のように通い、当時はライトリグでサイズ問わず釣って釣って釣りまくり、ブラックバスを「釣る」ということを覚えました。

それから徐々にベイトリールを使い始め、巻物、ビッグベイト、サイトフィッシングなど様々な釣りをそれぞれそこそこ追求し、なんとなく今の自分のスタイルが定まってきた気がします。

そして2014年の夏にアルミボート(キサカのウィザード298)を購入し、ボート5:おかっぱり5 の割合でバス釣りをしていました。

が、結婚し小さな子どもも居るため、ボートの準備片付けがめんどくさくなり、現在は、ほぼほぼオカッパリが中心です。

住まいは関東で、釣り場もほぼ関東。

家では家事や育児を積極的に行い、釣りに行ける時間確保!してます。

結婚してから忍耐力が上がりましたね・・

20代の頃のライフスタイル

私は大学などには行かず、高校を卒業してすぐに地元の工場に就職しました。

その当時はスノーボードにハマっており、就職した工場をわずか3年足らずで辞め、新潟のスキー場「上越国際スキー場」の近くの宿に月収5万円で休みなし(寝場所と食事付き)という条件で1シーズン山籠り生活をスタート!

朝早く起きてお客さんの食事の準備をして、お客さんのチェックアウト後に部屋の掃除をし、夕食の準備までの間の昼休みを利用して滑るという生活を送ってました。

今考えると給料も超〜安かったけど、毎日が超〜充実してたなって思います。

スノーボードを中心にしたライフスタイル

新潟の裏山にジャンプ台を作って遊んでいる写真

スノーボードの楽しさを知ってしまってからは、冬以外の時期に働き、冬はスノーボードしかしないという生活を22歳から30歳手前までずっと続けるというなんともアレな20代を送ってました。

冬以外働くということは、春から秋まで働くということ。

はい。毎年違う仕事してました(爆)

職歴としては、某ドリンクメーカーにて飲料の配達、山師、ビジネスホテルの夜勤、中古小売店の店員、スキー場でスノーボードパーク作る人などなど他にも多分あるけど思い出せませんw

と、こんな感じで20代はずっと好きなことをやってきました。

20代後半の頃のライフスタイル

当時、友人とふたりで呑気にキャンプしてる写真

20代、ひたすら好きなことだけをしていましたが、20代も後半になりようやく「就職しなきゃやばいんじゃね?」と思うように。

当時、仲間内のスノーボードの動画編集をやっていたということもあり、「パソコンを使った仕事かな?」などと漠然と考えてました。

またネットが普及してきたというタイミングでしたので、「やるならWebの仕事かな(Webデザイナー志望)」みたいなノリです。

この頃たぶん28歳くらい

そう思ってからはどうしたらWebデザイナーになれるのか?を調べ、行き着いたのが「デジタルハリウッド(略してデジハリ)」という当時では珍しかったオンラインスクールでした。

紙媒体の教材が家に届き、パソコンをネットにつないで学習するというスタイル。

その当時は夜勤の仕事をしていたので確か23時〜8時頃までバイトし、そこから帰って家で勉強してましたね〜(懐かしい)

今ではオンラインスクールなど当たり前ですし、紙媒体の教材などではなく動画教材。そして何より良いのは講師がちゃんといて、その講師と無料通信アプリなどを使い、1on1で直接指導を受けられたりするのでめっちゃいい時代ですよね!

私が学んできたころに比べると学習のスピードも違うし、学習コストも下がっています。そして何より今は情報が平等に取得できる時代なのが本当に良い!

29歳で就職

一通りWebの勉強をし、簡単に作品を作った後は、就職活動をしました。

今のように便利な時代ではなかったので、公共機関であるハローワークに行き、Web系・デザイン系の仕事を募集している企業を探しアプローチ。

私が住んでいた場所は田舎なのでそれ系の仕事が見つからず、家から車で1時間半くらいかかる群馬県高崎市にあるとある企業に面接に行くと、なんと採用!29歳で晴れて再就職が決定したのです!笑

後々面接を担当したマネージャーに話を聞くと、技術的なスキルではなくコミュニケーションスキルがあったから採用したと言ってましたね。学んでたことが評価された訳ではなかったですねw

30代の頃のライフスタイル

バス釣りに目覚めて2、3年で覚えた羽根モノで釣ったバス。当時は投げる人ほぼいなかったのにね・・

見事再就職を果たした私でしたが、就職してみると「顧客フォーストではなく売上ファースト」という考えの会社で、すごく働いていて嫌でした。

もちろん会社は利益を出さなければ従業員の給料も払えませんし、会社を回していくことができません。その点はもちろん理解していましたが、売るだけ売って放置みたいなのが多すぎて、その点が嫌だったんですね。

と文句を言いながらも勤めていたんですが、就職から一年が経った頃にIT商材の売上が悪くなり、私が勤務していた支店が閉鎖になることに

その時に希望退社するか都内本社に移るかという選択を迫られたのですが、私は同僚と独立することを決め、再就職からたった1年でフリーランスという道を選択することになったのです。

スキルを活かして飯を食う

独立と聞くとカッコよく聞こえますが、独立した当時はカオスな生活を送ってました。。

手っ取り早く言うと「仕事がない」=「金がない」です。

20代の頃にずっと遊んできて、就職先ではディレクターという職種でしたが、営業経験はゼロ!

どうやって仕事を取れば良いか分からず試行錯誤の毎日でした。(今ではクラウドソーシングサービスを提供するサイトがいくつもあり、当時それが利用できてればあんなに苦労しなかったんだろうな・・)

試行錯誤する中でなんとか食っていけるだけの仕事は獲得し、在庫などを一切抱えるリスクもなくスキルを活かして飯を食うことを覚えた訳です。

自由への執着

2010年に仕事をしていた自宅

自分のスキルをお金に変えられることを知った私が次の目標として掲げたのが「自由の獲得」でした。

もうね20代のころにあれだけ自由に生きてきちゃうと、自分の時間を縛られるカタチで働くのが嫌になってた訳ですよ。

この時の私はお客様からの仕事を自分が手を動かして作らなければならなかったので、会社勤めほどの縛りはないのですが、結局は他人のために時間を使わなければならない。

どうしてもここをなんとかしたいと考えに考え抜いて行動するようになりました。

で、何年かかけて仕組み作りを行い、私は主にマーケティング(集客活動や営業活動)を誰の指図を受けることなく好きな時に行い、仕事が獲得できたら一緒に起業したエンジニアに回すという感じにしたんです。

すると自分の時間ができ、好きな日の好きな時間に釣りに行けるようになったという訳です。

そして迎えた40代

20代は苦しむことなく遊びに徹し、30代は苦しみながらも自分のライフスタイルを確立させた。

今では家族以外で自由を奪われることがなく、好きな時に大好きな釣りをする。そして仕事も好きなことしかやってないので楽しい。

そんな生活を送れていますが、

「あぁ 今の世の中で20代、30代を過ごせていたらなぁ・・」

なんて思うこともしばしば

働き方改革なども後押しして、仕事面では時間と場所の自由は確保しやすいですし、SNSの普及で誰しもが平等に情報を取得できる時代になった。

20代でこの状況であればもっとお金持ってたと思う。笑

Webのスキルを身につけて、自宅や好きな場所で仕事をし、好きな時間に仕事をし、そして好きなことをする。

例えばスキー場の近くに住み、自宅で仕事する。

そんな生活が送れるなら本当に幸せだったよなぁ。。なんて想いにふけってしまいます。

【無料】動画でバス釣りを学ぼう

ここまで記事を書いて行きましたが、初心者のうちはなかなか釣れなかったり、イメージが沸かなかったりすると思います。

そこで僕からの提案としては、「動画で学ぶ」です。

すでにYouTubeなどで釣り動画を視聴している人も多いと思いますが、僕的には釣りビジョンがおすすめです!

素人が多いYouTubeと比べて、釣りビジョンの出演者はプロアングラーがほとんどで、レジェンドと呼ばれるプロが出演するの番組アーカイブもめちゃくちゃあります。

素人が釣りしている動画を視聴するより、マジで勉強になります。

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