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釣りジャンキーな私が語る 18アンタレスDCMDのインプレ




サカナ

こんにちわこんばんわ。仕事よりバス釣り!でも釣りより家族!な自称釣りジャンキーのサカナです。

本日は18アンタレスDCMDのインプレです。

まぁすでに多くのインプレ記事や動画があるかもしれませんが、私なりの用途や使用感などをインプレしていきますので18アンタレスDCMDのことが気になる方は参考にしていただければ幸いです。

18アンタレスDCMD購入の動機

18アンタレスDCMD カスタムハンドル リブレハンドル クランクフェザー95

アンタレスと言えば、2012年に発売されたアンタレスを私は愛用していますが、対大型魚をストロングゲームで仕留めるためにチューニングされたMD(モンスタードライブ)に発売当時からずっと興味を持っていました。

が、すぐ購入しなかった理由は価格とスペック

価格に関しては語るまでもないですが、スペックに関しては「別にそこまで・・」という感覚でした。現在使用している12アンタレスでも巻物や撃物、ビッグベイトなどストロングゲームでの使用に関して基本的には問題はありません。(※ロッドはヘビーロッド ※場合により深溝スプールに変更)

しかし私のタックルバランスや釣りにおいて、12アンタレスでは少々不満がありました。

私はツララのアヴェントゥーラ59というショートロッドを好んで使い、12アンタレスを載せているのですが、このタックルの中でのライト寄りの釣り(具体的には、ハートテール 5インチ(19g程度)ノーシンカー、ファットイカ(11g程度)ノーシンカーなど)をする場合、飛距離もいまいちでかつバックラッシュすることが多くストレスに感じていました。

また、10g程度のフルサイズにジグにホッグ系のワームを遠投する際なども飛ばしにくく、同じようにストレスに・・

こうしたストレスをなんとか排除したいと検討した結果、「18アンタレスDCMDでしょ!」となり、試しに購入してみたという訳です。

購入前に悩んだギア比

18アンタレスDCMDのギア比は7.8とエクストラハイギアですが、私がこのリールというかタックルに求めている釣りは汎用性

巻物、撃物、ビッグベイトと汎用的に使うには、自分の中でのギア比は高くても7.4(12アンタレスのHGモデル)と感覚的に身に付いていました。

そのため7.8のエクストラハイギアのギア比は私にとって「撃物とビッグベイトはいいけど・・」といった感じで購入を躊躇していたのです・・

「ゆっくり巻けばいいじゃん!」と声も聞こえて来そうですが、普段巻物にはギア比5.2のカルカッタコンクエストを使っているので、スムーズには受け入れられないという感じなのです。

確かにエクストラハイギアで巻けば、手元で水を掴んでいる感覚もあるんです。私の場合、特にリブレのチタンハンドルに変えているので、より感度は高くなり、水中をイメージしやすい。

そんなふたつの想いがぶつかり合いながらも、結局は試してみないと分からないとの結論に至り、購入しました。

18アンタレスDCMDのメリットを一言でいうと

「使いやすい!」

DCはこの一言に尽きるかもしれません。

使っている中で特にメリットを感じたのが、風の強い日で、向かい風の時!

今年の春はとにかく爆風が多く、風の当たる側の岸を巻物で釣っていた時に、とにかくDCの恩恵を感じました。びっくりするぐらいバックラッシュしない・・マジでリール全部DCにしたくなるほどです。

そしてもう一点は、先ほども書いた

  • ハートテール 5インチ(19g程度)ノーシンカー
  • ファットイカ(11g程度)ノーシンカー
  • 10gのフルサイズのジグに風の抵抗を受けやすいホッグ系ワーム

を投げる際、バックラッシュすることなく、飛距離も出せる点です。

ショートロッド1本持ってオカッパリ。ビッグベイトをメインに釣りをしながら、違うなと思えば上記のようなワームに変える。そんな感じのバーサタイルスタイルの私にとってはこの上なくDCのメリットを感じられています。

18アンタレスDCMDの飛距離について

18アンタレスDCMD カスタムハンドル リブレハンドル クランクフェザー95

個人的にはルアーを遠くに飛ばせばバスが釣れる訳ではないので、飛距離に関してはあまり重要視していませんが、気になる人も多いと思うので私的な感覚を書くと、特別びっくりするほどは飛びません。

アンタレスシリーズは他に12アンタレスしか持っていませんが、10g〜14g程度の一般的によく使われるウェイトのルアーであれば12アンタレスの方が滑らかで、かつ後半の伸びの良さを感じます。

ですので、さほどビッグベイトも投げず、特にDCいらないよって方は、価格も安いですし12アンタレスをおすすめします。

とはいえ飛ばない訳でななく、例えば2ozクラスのジョイクロをピッチングで投げても「ビューーーン」と飛んでいき十分な飛距離を出すことができます。

ちなみに18アンタレスDCMDと16アンタレスDCを持つ人を話し込んだことがあるのですが、その人もクランクベイトやスピナーベイト、ミノーなど一般的によく使われるウェイトのルアーであれば、「間違いなく16アンタレスDCがおすすめですね」と言っていました。←これを聞いて16アンタレスDCが欲しくなっている訳ですがw

ダイワのスティーズSV TWと比較している人がいたが・・

ダイワ 16 スティーズ SV-TW 1016SV-SH インプレ

18アンタレスDCMDのインプレをネット検索でみていた時に、ダイワのスティーズSV TWと比較して「全然軽いルアー投げれないしダメ」みないなレビューを書いている人がいましたが、そもそも比較するリールが異なるので私からしたら「なに言ってるんだ?この人」という感じ。

スティーズSV TWは私も持っていますが、メインでの用途はベイトフィネス寄り〜バーサタイルスタイルでの使用です。SVスプールも軽いものから重いものまで投げられるというコンセプトを持っていますが、18アンタレスDCMDとはベクトルも用途も違います。

とはいえ18アンタレスDCMDもビッグベイト用という訳ではなく、「ビッグベイトも投げれるよ」というコンセプト。「ビッグベイト用です」と間違った知識をお客様に与えてしまっている一部の釣具屋さんもあるようですので、誤解しないよう注意してください。

まとめ

サカナ

思うがまま18アンタレスDCMDのインプレを書き綴りましたが参考になりましたでしょうか?

私的にはバーサタイルでも大きめのルアー、重めのルアーを主に使い、ビッグベイトから巻物、撃物まで汎用的に使い方におすすめのリールだと思います。

間違いなく買って損はしませんが、やはりデメリットに感じるのが価格でしょう・・しかしリールは後々ヤフオクやメルカリなどで中古販売する際にもさほど値崩れせず、かつコンパクトなので発送しやすいと言う側面(メリット)を持っていますので、気になるのであれば「欲しい時に買う」そして「気に入れなければスグに売ればいい」とあなたの背中を押しておきます。笑






18アンタレスDCMD カスタムハンドル リブレハンドル クランクフェザー95

ABOUTこの記事をかいた人

サカナ

バス釣り歴12年。関東在住。既婚、3歳の子どもが居ますが、週2ペースで隙あらばバス釣りしてます。以前はボートで釣りしてましたが、最近はオカッパリがメイン。本メディアでは、今までの経験やノウハウを活かして主に初心者の方に向けてバス釣りに関する役立つ情報を作っていきます!