【バス釣り】バイブレーションの使い方!おすすめランキング3選

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

ccda0d1584944e6074bc0055c363ed57.jpg

バイブレーションの特徴・アクション

バイブレーションの最大の特徴といえば、リップがない点です。リップがないからこそ、横に巻くだけでなく上下のリフト、フォールでも使える点は他のハードベイトにはなかなかない機能だと言えるでしょう。リップがないためアングラー側でレンジコントロールすることが可能になる点も特徴といえます。

またバイブレーションの特徴のひとつとして風の抵抗を受けるパーツがないため、めちゃくちゃ飛びます。ベイトでルアーを遠くに飛ばすのって、それだけで気持ちいいですよね〜

アクションはただ巻きすればブルブルとルアーが振動しバスを引きつけます。このアクションは上にリフトさせた時にも出るため、リフトアンドフォールの釣りでも使える非常に万能なルアーです。

こうした特徴を言い換えるならば変幻自在

この変幻自在に使えるバイブレーションについて解説していきたいと思います。

バイブレーションのメリット

特徴で挙げたメリットをまとめると

  • レンジコントロールができる
  • 飛距離を出せる
  • 上下に誘える

この3つが大きなメリットです。

バイブレーションのデメリット

バイブレーションは基本沈むルアーであり、ルアーの下側にトリプルフックが二つ付いていることから、根掛かりやすいというデメリットが挙げられます。

沈み物やカバーが多い場所では怖くて使えません。僕が個人的に起こした失敗といえば、遠くに投げてバックラッシュしてしまい、バックラッシュを治してリールを巻いたら根がかっていた・・そんな苦い経験が2、3回あります(泣)

ただしっかりフィールドを理解した上で使えば根掛かりを回避でき、他者より有利になれることがあるため特に秋口には欠かせないルアーになっています。

バイブレーションの使い方

1、ただ巻き

バイブレーションの基本的な使い方といえばただ巻きでしょう。投げて巻くだけなので誰でもかんたんに使うことができます。いわばリップのないクランクベイトと思えば良いでしょう。

特徴の部分でも挙げましたが、バイブレーションはハードルアーの中でも一番の飛距離を出せるルアーです。とにかくぶっ飛びますので、この飛距離を生かしておかっぱりから他のアングラーが届かない場所までルアーを送り込むことができるのは大きな武器の一つでしょう。

ただ巻きに一工夫できるといえばレンジコントロール。特にボトムを叩きながら巻くことができるため、バスが浮いておらずボトム付近にポジションがあるときなど効率的に釣ることができます。

2、リフトアンドフォール

3db756cb1123e2dce99e5fb1de6da2a2.jpg

ただ巻きの次にバイブレーションの使い方としてよく使われるのがリフトアンドフォールです。いわゆるリアクションで無理やりバスに口を使わせる釣り方です。

この使い方をするときは、その日バスがエサを追っていないかを判断することが大事になってきます。バスがエサを食いたいのであれば無理にリフトアンドフォールさせる必要がないからです。

リフトアンドフォールはあくまでバスに無理やり口を使わせる釣り方となるため、その日の状況を理解することが先決となります。

ちなみにシミーフォールなどと呼ばれ、フォールで食わせる釣り方もあります。これは早春、ボートでの釣りで経験でしたが、なにをやっても釣れないときにバイブレーションを垂直護岸にフォールさせたらバイトが連発したという経験があります。春先や秋口にバスの反応がなくなったら是非試してみてください。

3、ズル引き

ce6b4e695e097b0a4ec6a38a752b6f75.jpg

ちょっと特殊な使い方になりますが、変幻自在のバイブレーションだからこそワームのようにボトムをズル引きで使うことも可能です。

これはボトムを叩きながら巻くのとは違い、止められる点が釣果に結びつくことがあります。ズル引いて→止める→ズル引いて→止める。ちょっとテクニカルな使い方ですが、ワームに見慣れて反応しないようなバスが反応することがあるためおすすめの使い方のひとつです。

この使い方が最も効果的なのが春のスポーニングの時期。フラットなハードボトムでないと根掛かりが怖いですが、毎年この釣り方で他の人とは違う釣りを密かに楽しんでいます。

4、サイトフィッシング

野尻湖 バイブレーション

サイトフィッシングでの釣りは主に春によく行います。なぜなら春はスポーニングを意識したバスがシャローをウロウロしているから、サイトで狙いやすいからです。

釣り方としては、シャローをウロつくバスの進行方向にバイブレーションを隠しておいて、バスが通り良すぎる時に「ブルっ」と突然ルアーを出してあげる。突然現れたルアーに反射的に食ってきます。

但しこの釣り方はリアフック1本だけなど、掛かりが浅いことが多いためファイトとランディングに気を使う可能性大です。

またこの手の釣りで気をつけたいのがやはり根掛かり。根掛かり回避率を下げるためにフロントフックのみダブルフックに交換しても良いでしょう。

秋の使い方

76a7fa85c20d601f33d9feddecd28668.jpg

番外編として僕が秋に使って釣れた使い方が、バイブレーションを投げて、一度ボトムまで沈ませてから巻くというやり方。

これはチャターベイトやスピナーベイトでもあったのですが、秋はただ巻いて反応がなかったら、一度沈めてから巻いてみてください。大概巻き始めでガツンと食ってきました。

この釣り方で釣れる理由としては、越冬を控えたバスが水温が安定する深い場所へポジショニングするからこの釣りが効くからでしょう。リアクション効果も強いですしね。

バイブレーションのおすすめランキング3選

1、ジャッカル【TNシリーズ】

a45304864a98732e6e8390dab48b2207.jpg

ただ巻きで使うならTNシリーズがおすすめです。サイズやカラーバリエーションも豊富なのもおすすめの理由のひとつです。サイズ的には60をおすすめします。

おすすめの理由は第一に安定したキャスタビリティ。とにかく気持ち良くぶっ飛んでくれます。第二の理由は当たり前ですが安定して泳いでくれる点。そして第三の理由としてはボトム感知能力です。ただ巻きからボトムノックまで汎用的に使えるバイブレーションとしては欠かすことができないルアーです。

2、レイドジャパン【レベルバイブ】

742238eae43787818d2497f3b476010c.jpg

ただ巻きでおすすめなのがTN。それに対しリフトアンドフォールやサイトフィッシングでおすすめなのがレベルバイブです。

レベルバイブの特徴として他のバイブレーションにはない背中側の尖り。この背中側が尖っているおかげで立ち上がりが他のバイブレーションに比べ早いため、リフトアンドフォールなどで非常に有利になるのです。

また、レベルバイブはボトムで立つことも大きな特徴であり、メリットとなっていて、バスの進行方向にルアーを置いておくなどのサイトフィッシングにおいては欠かすことのできない機能です。

もちろんただ巻きでも使えます。

3、ダイワ【T.D.バイブレーション】

バイブレーションの王道とも言えるのがダイワのT.D.バイブレーションです。

昔からあるすごくよいルアーと言えるのですが、ジャッカルのTNのほうがキャスタビリティが良く、ボトム感知度においてもTNのほうが優れています。

但し価格はT.D.バイブレーションのほうが安いです。

カラーの選び方

バイブレーションに限ったことではありませんが、カラーの選び方としては下記の4種を意識すると良いです。

  1. ナチュラル、ゴースト系
  2. キラキラ系
  3. チャート系
  4. ブラック系

水の色がクリアなら見切られないために、透けているようなゴースト系が良く、多少水の色が付いているリザーバーなどではナチュラル系やキラキラ系、マッディならチャート系やブラック系がおすすめです。

サイトで使うならアングラー側が見やすいチャート系が良いでしょう。(特に背中がバイトマーカー的に見やすいものが良いです。)

ジャラジャラ?ゴトゴト?ノーマル、サイレント、重低音の違い

2013-11-23 11.38.01

よくバイブレーションには、「ジャラジャラ、シャラシャラ」と鳴るオリジナルのサウンド、ゴトゴトと鳴る重低音サウンド、無音でアクションだけするサイレントモデルと、大概3種類のサウンドモデルのものがありますが、それぞれ下記のようなシチュエーションで使い分けます。

  • オリジナルのもの:基本的に使うバイブレーションと言えます。季節問わずとりあえず投げて巻いて使えば良いでしょう。
  • 重低音のもの:広く探る際やリアクション効果を生みます。水温が低下する秋口から冬に活躍するタイプです。
  • サイレントタイプ:音を嫌っているような状況で使います。プレッシャーの高い場所やクリアウォーターなどでよりベイトっぽさを出したい時に使います。

バイブレーションの釣りを学ぶのにおすすめのDVD

バイブレーションの釣りを学ぶにはカナモこと金森隆志さんのBIG SHOTシリーズのvol.1とvol.2がおすすめ!

vol.1では水温低下の冬、野池でただ巻きした使い方は非常に勉強になります。

vol.2では春のデカバスをバイブレーションのサイトで仕留める釣り方は個人的に使わせてもらいました。過去にレビューも書いたので参考にしてみてください。

スポンサーリンク

この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

詳細 プロフィール はこちら

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

隙あらばバス釣りをフォロー(※アイコンをクリックしてください。)