はじめてのスピナーベイトおすすめランキング3選+1。カラーは?重さは?

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スピナーベイト

スピナーベイトはその姿形から「釣れる」イメージが持てないルアーの代表格です。僕も初心者の頃は釣具屋でスピナーベイトを買ってみたものの全く釣れる気がしないまま、なんとなく使っていました。

ですが、ある日スピナーベイトを巻いていると、ガツーンと引ったくるようなバイトでバスが釣れたのです。この時にハードベイトで釣れることの喜びを知りましたし、同時にスピナーベイトに興味を持つきっかけになりました。

そんな初心者の頃から、いま散々使ってきたスピナーベイトの中で、使いやすく実績のあるものを5つセレクトしましたので参考にしてみてください!

1、OSPのハイピッチャー(3/8oz)

西湖 バス釣り 釣果

OSPは10年スタンダードとコンセプトを掲げ、10年先も変わらずスタンダードに使えるモノ作りを行っているメーカーです。

そしてOSPの代表的ルアーであるスピナーベイトが、ハイピッチャーです。

特徴とおすすめの理由

ハイピッチャーはコンパクトながら強いという特徴を持った、トータルバランスに非常に優れたスピナーベイトで、あらゆるシーンにおいて使用できるのがおすすめの理由です。

はじめての方におすすめということですので、重さは3/8ozがおすすめ!

カラーについては、クリアウォーターからステインウォーター、マッディウォーターまで幅広く対応できるテイスティシャッドをまず買えば良いでしょう。

お金に余裕があれば、

  • クリアウォーター用:ブラックシャイナー、スパークアイスシャッド、スティールシャッド
  • ステインウォーター用:テイスティシャッド、キラーゴールド
  • マッディウォーター用:インパクトライムチャート、サンフィッシュタイガー

あたりの3種類くらい揃えておくと便利です。

ちなみにハイピッチャーにはハイピッチャーMAXという、ひとまわり大きいサイズのものがありますが、初心者の方は通常サイズのものをおすすめします。(私も買いましたが、MAXサイズを使うシーンでは別のスピナーベイトを使っています。)

OSP ハイピッチャー関連の動画

2、ノリーズのクリスタルS オリジナル(3/8oz)

ノリーズ クリスタルS

ノリーズのクリスタルSの歴史は古く、今なお現役で多くのプロも愛用している優れものです。(僕も大好きで使っています。)

開発者は言わずと知れたノリーズ代表の田辺さん。田辺さんと言えばスピナーベイトと言えるくらい、彼の強い釣りへのこだわりが詰まったスピナーベイトで、デカいバスを呼び、デカいバスを掛ける仕掛けが随所に盛り込まれています。

特徴とおすすめの理由

クリスタルSの特徴はデカいバスに焦点を絞っていると言っても過言ではないその作りです。サイズ感であったり、ブレードの大きさ、ブレードの形状、ワイヤーの太さ、フックの大きさ太さなどデカバスが好み、そしてデカバスを掛けても安心してファイトできる設計になっています。

事実、僕もクリスタルSではデカいバスを何本も釣っていますので、信頼しきっている最高のルアーです。OSPのハイピッチャーより中級者向けかもしれませんので、1ランク下としておすすめしました。

ちなみにクリスタルSは非常に多くのラインナップとなっており、今回おすすめしたオリジナルモデルの他に

  • スーパースローロール
  • シャローロール
  • ディーパーレンジ
  • パワーロール

と種類があります。

それぞれ状況に合わせて使い分けるよう種類が分けられているのですが、はじめてのスピナーベイトでそこまで使い分けられる人は皆無だと思いますので、オリジナルのクリスタルSの3/8ozをおすすめします。

カラーについては、ライブアユやライブゴールドアユ、ライブワカサギあたりが汎用的に使えるでしょう。

クリアウォーターであれば、パープルシャッド、アユ、ライブギル、シルバーシラウオあたりを選択し、マッディウォーターであれば、ホワイトチャートクリスタル、ブライトチャートあたりがおすすめです!

コンパクトサイズですので、小場所などでも活躍してくれ、はじめてのスピナーベイトには本当におすすめです。

ノリーズ クリスタルS関連の動画

3、エバーグリーンのDゾーン(3/8oz)

エバーグリーン Dゾーン

エバーグリーンのDゾーンの歴史も古いです。開発者は釣った時に最高の笑顔を見せ、誰よりも楽しんで釣りをしている印象の清水盛三さん。

このDゾーンはホームのリザーバーで55cmというビッグバスを連れてきてくれた信頼あるルアーということもあっておすすめします。

特徴とおすすめの理由

エバーグリーンのDゾーンは諸刃の剣と呼ばれています。

その理由は、スカートをよりナチュラルに動かすためにワイヤーの太さを犠牲にしているという点。

どういうことかと言うと、Dゾーンを手にとってもらえれば分かりますが、ワイヤーが細いです。デカいのが掛かった時に「大丈夫?」と思うレベル。まぁDゾーンの唯一のデメリットと言えるでしょう。

ですが、水中での泳ぎ、ラバーの長さ、太さ、ブレードの大きさ、形状などどこを取っても最高だと思います。特にカバーのない中層を引くには最強のルアーだと思っています。

逆にカバーには弱いので、カバーの多い場所ではノリーズのクリスタルSなどがっちりとしたスピナーベイトがおすすめです。

カラーは汎用的に使うのであれば、アユ、ワカサギ、モロコ。

クリアウォーターではハス、ブルーギル。

マッディウォーターでは、ホワイトチャート、ホットタイガー、スーパーチャートです。

エバーグリーン Dゾーン関連の動画

4、エバーグリーンのDゾーンフライ(1/4oz)

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Dゾーンフライはその名の通り、Dゾーンの小さくて軽いバージョンです。サイズ感、重さ、釣れっぷり、扱いやすさを考えて、初心者にはかなりおすすめのスピナーベイト。

特徴とおすすめの理由

Dゾーンを継承したモデルで、僕も初心者のころよく使っていました。そしてよく釣っていたルアーです。

重さも1/4ozと軽く、初心者の頃はよりライトなタックルの場合が多いため、このスピナーベイトはマッチするでしょう。

Dゾーンフライには下記の3種類があります。

  1. シングルウィローリーフ
  2. ダブルウィローリーフ
  3. タンデムウィローリーフ

3つそれぞれの違いについては下記の関連記事をご覧ください。

どれを買えば良いのか?と聞かれたら、シングルウィローリーフがあれば一番におすすめします。なぜなら3つの中でも一番弱いモデルで「スピナーベイトで釣れるの?」と疑問に思っている方を対象に考えた時に一番釣れそうだからです。

ダブルウィローモデルを買うならば、OSPのハイピッチャーでも良いでしょう。

カラーの選び方については、Dゾーンのオリジナルサイズと一緒となります。

さいごに

いかがでしたか?はじめてのスピナーベイト選びの参考になったでしょうか?

冒頭でも書きましたがスピナーベイトはその姿形から「釣れる」イメージを持てないルアーですが、その破壊力は絶大です。

事実、スピナーベイトで50アップも何本っも釣ってますし、スピナーベイトの一番のメリットとして根掛かりしにくい。このメリットを活かしてカバーに絡めて巻けばカバーからデカいバスがどっかーんと出てきて、超エキサイティングなゲームを体感できることでしょう。

但し、そこまで行くにはスピナーベイトを使い込まなければなりません。

釣れなくとも、スピナーベイトを1日巻き、一週間巻き、一ヶ月巻き、一年巻けば、自ずとスピナーベイトで釣れるバスというものが見えてくるはずです!

スピナーベイトでの記憶に残る最高の一本を是非手にしてみてください!

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

詳細 プロフィール はこちら

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