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カルコン100にZPIのNRCスプール付けたらスゴかった件




サカナ

黄金に輝く「すけべ椅子」ならぬ「カルカッタコンクエスト」。

昨今ではロープロリールが売れているとかなんとか聞いたことがありますが、根強いファンも多いのが、このカルカッタコンクエスト(通称カルコン)ではないでしょうか?

私も100を2台、200を2台、計4台のカルコンを保有するカルコンフリーク!そんなカルコン大好きな私が以前にチューンしたZPIのスプール(NRC614M+ スプール)がヤバかったので、今更ながらレビューしていきます。

そもそも ZPI の NRC614M+ スプール を知ったキッカケは本ブログの読者さんから「究極のキャストフィールが手に入れられます」と教えていただいたことから始まりました。

おすすめされた物はすぐに試したくなる性格で、即購入。

したのですが、スプールを交換してからの今まで200番や他のリールを使うことが多く、少しの間100番を放置させていたのです。。

そんな状況でしたが、最近はクランクベイトやスピナーベイト、バズベイトなど投げやすいサイズの巻物ルアー熱が再燃してきて、カルカッタコンクエスト100を多用するようになってきたのです。

カルカッタコンクエスト100 NRCスプール

で、NRC614M+ スプール に交換したカルコンを使い込んでみると、、、マジ究極のキャストフィールwww

ナイロン14lbを使い、空気抵抗の少ないバイブレーションをリグって、ブレーキを全開にし、垂らしを長くしてキャストすると、遥か彼方にぶっ飛んでいきますw

14lbのラインでスプール75m巻きなのですが、スプールにラインがうっすら残る程度なので、多分60mは飛んでるかなと。(キャストが上手い人であれば75mフルで飛びそう)

バイブレーションのような空気抵抗の少ないルアーであればブレーキ全開でもバックラッシュしませんが、空気抵抗の大きいルアーをキャストする際はブレーキを緩めるなど注意が必要です。

NRC614M+ スプール とは

NRC614M+ スプールは、シマノの遠心式ブレーキをマグネット式に交換します。

カルカッタコンクエスト100 ZPI NRC614M

私はリールを分解したり組み立てたりするのがすんごい苦手なのですが、説明書を問題なく交換・取付ができました。(かなりめんどくさかったですが・・)

オフィシャルサイトでは交換の手順を動画で紹介していたので貼り付けておきます。

さいごに

ZPI NRC614M

デメリットをお伝えするのを忘れてましたが、NRC614M+ スプールはシマノ用で18,500円(税抜き)もします!

バカです。
高すぎます。

おすすめされたとは言え、私もこの価格に躊躇しましたし、交換して初めの頃は違いがイマイチ分からず、レビュー記事を書こうにも書けずにいました。

しかし、使い込んでみるとその良さが分かってきて、今では18,500円以上の価値があるなと実感できています。

カルコン100のカスタムを楽しみたい!
カルコン100の性能を上げたい!

そんな方にはおすすめの商品です。

【ZPI】 シマノ 14・15カルカッタコンクエスト100/101用 NRC614M+ スプール






ZPI NRC614M

ABOUTこの記事をかいた人

サカナ

バス釣り歴12年。関東在住。既婚、3歳の子どもが居ますが、週2ペースで隙あらばバス釣りしてます。以前はボートで釣りしてましたが、最近はオカッパリがメイン。本メディアでは、今までの経験やノウハウを活かして主に初心者の方に向けてバス釣りに関する役立つ情報を作っていきます!