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バス釣りバイブレーション!私のおすすめランキング5選 カラーも紹介




秋も深まり、バスが完全に広範囲に散らばってしまいましたね。クランクベイト、スピナーベイト、バイブレーションといった巻きモノがまだまだ活躍してくれます。

ということで今回はバイブレーションをピックアップ。

バス釣り バイブレーション

このルアーも歴史が長く、アメリカではリップレスクランクと呼ばれているそうです。投げて巻くだけで釣れてしまうルアーなうえに、コンパクトなモデルでもかなりの飛距離を叩き出す優れもの。

この飛距離とシンキングという特性を利用することで、これから季節が進んで冬という厳しい季節を迎えても、初心者の強い味方でいてくれます。

そんな秋から春にかけての必需品、バイブレーションのおすすめランキング5選を紹介させていただきます。

と、その前にオススメカラーもいくつかご紹介しますのでお楽しみに!

バイブレーションのカラー セレクトについて

バス釣り バイブレーション カラー

恒例のカラーセレクトについての書いていくわけですが、実を言うと、私もまだ模索中なところがあるんです(汗)

バイブレーションは他の巻きモノに比べてバスに考えさせる時間が短いルアーだと思っています。バイブレーションがバスの横を通り、ルアーを目視した瞬間、喰うか喰わないかは決まっているようなルアー(間違っていたらごめんなさい)

しかし他のルアーに比べて、足元までバスがチェイスしてくるという光景に出くわさないルアーです。

ですので、どこかクランクやスピナーベイトと違った角度からカラーセレクトをしないといけないんじゃないのかな?と思いつつも、結局同じような基準でカラーを選んでしまいます。(赤系、フラッシング系、チャート系に…)

強いてゆうなら、他のルアーのカラーセレクトに比べて、黒系やクリア系は出番が減ります。そして、代わりにフラッシング系やチャート系の出番が増えます。

その理由は、バスがバイブレーションを目にした瞬間に「ハッ!」とさせたいからです。ルアーがバスの目に入った瞬間のインパクトを大事にしたいのです。

ほぼ素人アングラーの持論になってしまいましたが、この記事を書くにあたって、いろいろ調べてみた結果、オススメカラーは上記したようなカラーと同じでしたのでご安心を。

ちなみに、後程紹介する、レベルバイブに関しては、シャッド的な使い方もするので、クリア系のカラーもよく使います。

初心者におすすめのバイブレーション5選

それではオススメバイブレーション5選をご紹介していきます。

クランクのようにリップの大きさに違いもなければ、スピナーベイトのようにブレードやアームの形もない、どれも一緒に見えてしまいがちなルアー。

実際使ってみないと分からない僅かな違いがあり、店頭で見た目だけを頼りに参考にしていただければ幸いです。

第1位 レイドジャパン「レベルバイブ」

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発売後、瞬く間に人気に火が着き、今や日本のバイブレーションのスタンダードにまで成り上がったレイドジャパンのバイブレーション「レベルバイブ」。

あのカナモこと金森隆志氏が発足したブランドの第1弾といこともあって多くのアングラーが購入したルアーです。

話題性だけのルアーならそのままフェードアウトしてしまいますが、レベルバイブは全国で良い釣果を叩き出し、ルアーマガジンが年末に読者投票で決めるタックルランキング「タックル オブ ザ イヤー」の上位に毎年ランクインするなど、安定した人気を獲得することとなりました。

特徴はこれまでの定番バイブレーションよりコンパクトでありながら、十分な飛距離とパワフルは水押しにあります。

また、少し丸みのあるヘッド形状により、ウィードに対するすり抜け性能抜群。

そして私も多用するテクニック「超早巻き」

基本性能もさることながら、この必殺技の威力は絶大です。このテクニックの最中はバイブレーションというよりシャッドの感覚で使っています。ショートキャストして高速リトリーブをしていると、まるでバスが勝手にルアーに引っ付いてくるような感覚でバイトしてきます。

普段バイブレーションは夏には使わないのですが、このテクニックに関しては真夏の流れ込み等でもとても有効です。遠投してミドルレンジを巻くという今までのバイブレーションの概念を覆してくれる技だと発売当時感動しました。

水を掴み過ぎるボディー形状のバイブレーションにはできない技です。

レベルバイブ以外のバイブレーションでも超高速リトリーブに対応したルアーはありますが、レベルバイブのヘッド形状と小粒ボディーから繰り出されるハイスピードアクションは秀逸です。

 

第2位 ジャッカル「TN60」

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TDバイブやブザービーターくらいのサイズのバイブレーションが主流だった時代を変えたバイブレーションがこのTN60。

当時のバイブレーションの平均サイズより比較的小さなボディながら抜群の飛距離も披露し、ロッドワークやリーリングに対するレスポンスも抜群。

そのハイピッチなアクションはタイトでありながらも力強く、スレた日本のフィールドにはもってこいのバイブレーションなのです。

ボトムで立つ上に、ボトム感知能力も他を凌ぎ、根掛かりもとても少ないという点でも、真冬の釣行でも重宝されます。

その人気から、現在では様々なサイズはもちろん、ノンラトルやバリエーションに富んだラトル音がラインナップされていて、いずれもアングラーから高い支持を得ていますので、どれにしようか迷ってしまいますね・・

近年ではトリゴンという超遠投モデルが発売され人気を博したり、近日TN80といった大型モデルも発売される予定で、発売から長年経ってもその躍進は留まるところを見せません。

TN60ではないですが、最新モデルのビデオは要チェックです。

 

第3位 エバーグリーン「ブザービーター」

「バイブレーションでデカバスを釣る」と聞くとブザービーターが頭に浮かびます。

このルアーの持つ水押し、ラトル音、爆発的な飛距離は他のバイブレーションでは釣れない魚を刺激し、バイトさせることができます。

今となっては、日本のバイブレーションのスタンダードより、少しボリュームのある仕様となっていますが、このブザービーターを愛してやまないアングラーは後を絶ちません。

このルアーは近年のバイブレーションのような多機能型ではありません。ボトムに立たないのでボトムバンプも不得意、シミーフォールをするわけでもありませんが、タダ巻きで見せるパワフルはバイブレーションの中でナンバーワンではないでしょうか?

巻き抵抗が大きいと感じるかもしれませんが、それもしっかり水を押している証拠です。

ダウンサイズモデルなどはラインナップされていませんが、サウンドはハイサウンドからタングステン、ノンラトルがラインナップされています。

バイブレーションにとってラトルの有無は、サウンド面だけでなくボディ側面から発生させる波動にも変化を与えるので、波動が持ち味のブザービーターに変化をつけるという意味でセレクトしてみると爆釣への手掛かりになるかも知れません。

 

第4位 一誠「ザリバイブ67」

タダ巻きではでは少しヌメヌメとしながらも、しっかり水を押すという賢いデカバスを刺激するアクション設計になっています。

しかし、このルアーの真骨頂はそのフォールアクションにあります。いわゆるシミーフォールと呼ばれる、フリーフォール時にバイブレーションがパタパタと揺れながら沈んでいくアクションです。ザリバイブはとにかくそのシミーフォールが得意で、とても艶かしいフォールアクションを見せてくれます。

バイブレーションに限った事ではありませんが、ラインテンションから解放されても尚、自発的に動き続けるルアーは喰い気のあるバスから、スレてナーバスになったバスにまでとても有効です。

少しボリュームのあるボディに抵抗がある方は、サイズダウンされたザリバイブJrもラインナップされているのでお試しください。

ボトムでの使用を前提とした、「ズルビキ」というモデルもあります。が、注意点として、ズルビキはオリジナルのように艶かしいシミーフォールはしませんので購入前には注意が必要です。

 

第5位 シマノ バンタム「ラトリンサバイブ」

今注目のシマノ発のバスブランド「バンタム」。そこからリリースされたバイブレーション「ラトリンサバイブ」

少し特徴的なボディー形状ですが、性能はとてもオールマイティです。

早巻きからスローリトリーブにまで対応するだけでなく、シミーフォール(下記のザリバイブの欄で詳しく説明します)にまで対応。

着底時は倒れにくいので、自然と根掛かりも少なくなります(あくまでも、倒れにくいだけで、時間が経つと倒れます)。

もちろん飛距離も問題なし!

まだバイブレーションがよくわからないという方はこのルアーをキッカケにしてみてはいかがでしょうか?

全長53㎜のダウンサイズバージョンもラインナップされているので、自分のフィールドや好みに合ったサイズ選びをしてみてください。

 

さいごに

いかがでしたか?

バイブレーションは、なかなか奥の深いルアーでしょう?

冬に主力プラグになることもあるので、ビギナーの方は今のうちから慣れておくことをオススメします。

私からのアドバイスとしては、根掛かりの少なそうなエリアで「とりあえずブン投げましょー!」

そう言うことです(笑)

バス釣り バイブレーションの使い方!釣果に差が出るコツも紹介

2016.10.16






バス釣り バイブレーション