スピナーベイトのベイトリール!私のおすすめ5選 ギア比や選び方も解説 2018年版




スピナーベイト おすすめ リール

こんにちわ!本日の記事は私ビッグバイト師匠が担当いたします。

スピナーベイトはフォーリングでバスに口を使わせることもできるルアーですが、基本的にはリトリーブで使うことが9割を占めるルアーです。

となると、リール選びが釣果を左右すると言っても過言ではなくなります。

しかし、一概に「こういうリール!」と決まっているわけでもなく、スタイルに合ったリール選びが必要となります。

それでは、どういった選び方をすればいいのか考えていきましょう。

スピナーベイトのギア比は?ハイギアが無難?

スピナーベイト リール ギア比

ほとんどのスピナーベイトはベイトリールでの使用を前提に作られていますが、 巻物を扱うベイトリールを選ぶ際に考慮すべきスペックにギア比があります。

一般的にクランクベイトなどのリップの付いたルアーと違い、ブレードさえ回ればそれなりにアクションが成立してしまうのがスピナーベイト。

ボトムを這わすようなスローロールが効く状況もあれば、バジングで水面を高速でリトリーブして使用することもできます。

そんなスピナーベイトの様々な側面を引き出したいなら、個人的にはハイギアリール(ギア比7.1以上くらいのもの)がオススメです。ハイギアでもゆっくりハンドルを回せばそれなりにスローリトリーブできますし、ファーストリトリーブももちろん問題なし。

「ローギアも早くハンドルを回せばいいんじゃない?」そういう声もあるでしょう。

もちろんできます。

しかしながら、キャスト数で釣果を稼ぐスピナーベイトですから、ハンドルを高速で巻かなければならない状況が長時間続くと、心身ともにストレスを感じてしまうのです。

スローリトリーブが中心になると確信があるときや併用するルアーがローギアと相性の良いルアーの場合はローギアリール(ギア比5.1~7.1までくらいのもの)を使うのもいいでしょう。

あと、ある程度スピーディにリールを巻き続けたい場合、少し大きめのハンドルのモデルや別売パーツを装着すると快適です。

リールの形は丸型?ロープロファイル型??

スピナーベイト おすすめ リール

私はロープロファイル型を愛用していますが、好みでいいでしょう。

それぞれの特徴としては、パーミングし易いロープロファイル、剛性のある丸型といったところですが、好みの見た目でや握り心地で決めるぐらいでもいいでしょう。

リールはタックルの顔になる部分ですので、早く釣りに出かけたくなるようなルックスのリールを選べばOKです!(笑)

スピナーベイトに最適!私のおすすめのベイトリール5選

それでは、スピナーベイトに適したリールをいくつか紹介していきたいと思いますので、これから本格的にスピナーベイトを始めたい!またはやりこみたい方の参考になれば幸いです。

第5位 シマノ カルカッタコンクエスト100(定価 54,600円)

出典:シマノ

丸型リールが好きな人にはこのカルカッタコンクエスト100がおすすめです。

5.2というロープロファイル型にはなかなか無いギア比を持ち、このベイトリールでクランクベイトとスピナーベイトを併用することで快適な巻物ゲームを展開できるはずです。

このリールの特徴である優れた剛性感があれば、引き抵抗の大きいスピナーベイトをストレスなく巻き続けることができるでしょう。

ジャッカルのメガロドーンやOSPのタイフーンのようなマグナム級スピナーベイトを使いたい方は200番台を使うといいでしょう。

ハイギアモデルも用意されているので、自分にあった1台が必ずあるはずです。

第4位 アブガルシア レボ エリート7/6 IB(定価 36,000円)

出典:アブガルシア

アブガルシアのレボシリーズも忘れてはいけません。

コンパクト、軽量かつ堅牢というスピナーベイトに合わないわけがないスペックのリールです。かなりの剛性を持ちながら180gという軽量リール。ギア比も6.6:1と7.3:1と、どちらもスピナーベイトとっておいしいスペックです。値段もお手頃なのもありがたいです。

正直言うと、昔はダイワ、シマノに比べて完成度が低いというイメージをアブガルシアに持っていましたが、ここ10年くらいでそのイメージも吹き飛ぶくらいの実戦向けマシン量産ブランドになったと感じてます。

特別こだわりはないけど、良いものが欲しいという方におすすめです。

第3位 ダイワ タトゥーラ SV TW 7.3(定価 25,900円)

出典:ダイワ

元々はアメリカのユーザーに向けて開発されたものの、そのコストパフォーマンスと、値段以上のポテンシャルから日本に逆輸入された異例のベイトリール「タトゥーラ」。

人気ゆえに、現在は幅広いラインナップが用意されています。

ギア比は6.3、7.3、8.1とスピナーベイトを使用する上で申し分ないバリエーション。個人的にはギア比7.3が好みですが、自分のスタイルに合ったギア比でいいでしょう。

また、TWSとSVスプールのおかげで、バックラッシュの少ない伸びのあるキャストが可能になり、スピナーベイティングに必要なテンポの良いランガンスタイルを展開していけます。

アメリカでの使用を前提に開発されているで、剛性も問題なし。買って損はないでしょう。

第2位 シマノ メタニウム MGL(定価 44,100円)

出典:シマノ

日本のベイトリールの王様と言っても過言ではないメタニウムをランクインさせないわけにはいかないでしょう。

ベイトリールの人気ナンバーワンに長年君臨する名機。説明不要のオールマイティーリール。MGLスプールが生み出す飛距離とキャストフィール、マイクロモジュールによるシルキーな巻き心地、HAGANEのHAGANEの持つ軽さと剛性、どれをとっても文句の付けようがないでしょう。

スピナーベイトのポテンシャルを引き出してくれることは間違いありません。

これだけ人気のリールなので、もちろんギア比のラインナップも充実しています。

値段はそこそこしますが、クオリティーに妥協したくないのなら、メタニウムMGLがあなたの期待に応えてくれるはずです。

第1位 シマノ クロナーク MGL(35,000円)

出典:シマノ

近頃、良い評判を耳にするリール「クロナーク」。

正規価格は35,000円ですが、多くのお店で25000円前後で買えるはずです。

その値段でMGLスプール、マイクロモジュールといったメタニウムMGLに近いスペック、使用感を体感できると、アングラーの強い支持を得ているリールです。

軽さも185gと申し分なし!

値段とクオリティーのバランスを考えると買わない手はないリールでしょう。

初心者はもちろん、上級者もガンガン使用できるレベル。新たなベイトリールのスタンダードを築き上げてくれるリールだと思います。ぜひお試しあれ!

さいごに

長々と書いてきましたが、よっぽどの特化型リール以外はスピナーベイトを扱えます。
言い換えれば、選択肢がかなり広いということになるわけです。

だからこそ、自分が気持ちよく扱えるリール。使いたくなるカッコイイリールを見つけてください。

スピナーベイト私のおすすめロッド5選!長さは?硬さは?テーパーは?2018年版

2018.09.05




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