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バス釣り シャッド ルアー!私のおすすめ人気ランキング5選




台風が今夏の暑さを吹き飛ばし、一気に木葉が赤や黄色になりましたね。

バス釣りも個人的には後半戦が始まったといった感じでしょうか。

こんにちは!BBです!

秋のバス釣りといえば、マキモノですね!

それでは何故、秋は巻物が有効と言われているのか。皆さんは腰を据えてしっかりと考えた事がありますか?

マキモノと言われるルアーは、ベイトフィッシュ、いわゆる小魚を模した製品が主流です。秋のマキモノ!と言われると、秋はベイトフィッシュを食べている時期なのかと思われる方もいます。しかし、その答えはノーです。

確かにベイトフィッシュも補食していますが、秋でもガンガンにエビやザリガニ等の甲殻類を補食してます。

なので、ワームでも釣れます。

ですが、秋の釣果はマキモノに軍配があがる事が多いです。

一体何故なのか。そこには釣りの「効率」というものがリンクしています。

秋はバスが広範囲に散る

シャッド

バスの適水温は20℃前後と言われてます。夏はシェードや流れの当たる所。冬はディープや流れの当たらない所。

これはちょっと考えれば分かりますよね。バスは自分が少しでも過ごしやすい場所に求めるからです。

秋も過ごしやすい場所を求めるのは間違いないです。ただし、その過ごしやすい場所が無数に発生するのが「秋」なんです。どこもかしこも適水温ですからね。笑

そんな状況の中をワームでネチネチ探っていたら当然1日では終わりませんし、やっと探した場所も次の日にはすっからかん…なんてのも日常茶飯事。

目まぐるしくバスのポジションが変わる為に、そのポジションいかに早く見つける事ができるか、この「効率」が秋のマキモノと言われる理由だと私は思ってます。

1投で3分かかるワームより、1投20秒で探れるマキモノの必要性が良く分かるかと思います!

前置きが長くなりました…

そこで今回は秋のマキモノをテーマに、スピニングでも扱える「おすすめシャッド」を5種類ご紹介させていただきます。

ダイワ スティーズシャッド

潜行深度の違う2タイプに、サイレントと重心移動タイプ。カラーラインナップと選べる種類の多さはやはり大手メーカーです。

他のシャッドよりも過度な動きを抑える事で、より小魚に近いナチュラルな動きをし、ハイプレッシャーフィールドにオススメです。

価格もリーズナブルで、数種類のカラーを使い分けるのにも、お財布に優しい製品です。

赤目がサイレントで、シルバーの目が重心移動タイプと見た目でも分かる親切設計。

ダイワテクノロジーであるサクサス設計のフックが標準装備され、つつくだけのショートバイトも従来よりフックアップ率があがっています。

シマノ バンタム パブロシャッド

シャッドのほとんどが、高速巻き安定タイプと、ジャーク時にダートするタイプに分かれていましたが、パブロシャッドはジャークアシストバランサーを採用することで、1つでどちらの動きも使用できることが可能になりました。

巻いて止めてジャークしてと、釣り人の意のままに、そしてストレス無く操作が出来、その日の状況による正解アクションをパブロシャッド1つで探ることが出来ます。

カラーラインナップも豊富で、自身が通うフィールドに合わせたカラー選択が可能です。

ジャクソン フローシャッド

フローティングタイプ設計にすることで根掛かり回避性能を高めたモデルです。

また、ストラクチャーをかわした後にありがちな「跳ね」を少なくするため、極限まで薄くされたリップを採用。よりストラクチャーをなめるように、そして小魚がパニックしているような、ハイピッチアクションを再現しています。

フックもRYUGI製のピアストレブルダガーを標準装備し、触れただけのようなショートバイトもフックアップに持ち込ませます。

ストラクチャーが多いようなフィールドをタイトに狙いたい際に有効です。

エバーグリーン バンクシャッド

TOP50に参戦し、おかっぱりもこなす関和学プロ監修のシャッド。

超スローリトリーブでも動くようにスローフローティング設計にし、フローティングにありがちな、大振りアクションを抑えたモデル。

通称「中層テロテロ引き」といわれる、バンクシャッドを使ったゆっくり巻くメソッドは、ハイプレッシャーフィールドはもちろん、動きの鈍くなる冬にも有効です。

またエアロボディの重心移動タイプを採用することで圧倒的な飛距離を実現し、おかっぱりの遠投や向かい風にも強い製品です。

ジャッカル ソウルシャッド

サイズや潜行深度、カラーラインナップの豊富さはナンバーワンですね。

シャッド高速巻きメソッドと言えばソウルシャッドと言われるほど、高速リトリーブでもバランスを崩さず安定してアクションをしてくれます。

45mm、2.7gの反則レベルの食わせ特化タイプもあり、ひとまず1匹といった場面で活躍してくれるでしょう。また飛距離も45mmとは思えない程飛ぶので、スレたフィールドのおかっぱりでも有効です。

私も幾度と無くこのルアーにボウズ逃れで助けてもらいました。

是非ボックスに入れておきたい製品です。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

一口サイズの大きさで、スピニングでも操作できるので、シャッドは初心者でも扱いやすいルアーです。

プロの方も、1年を通して使用しているくらい有効なルアーなので、是非この機会に挑戦してみてください。

以上、BBでした。






シャッド