プロフィール

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はじめまして!

サカナです。
まずはかんたんなプロフィールについて

バス釣りを始めたのは2006年頃。地元の野池に毎日のように通いライトリグでサイズ問わず釣りまくりバスを釣ることを覚えました。それから徐々にベイトリールを使い、巻物、ビッグベイト、サイトフィッシングなど様々な釣りをそこそこ追求。なんとなく自分の釣りのスタイルが定まってきた気がする。

2014年の夏にアルミボート(キサカのウィザード298)を購入し、ボート5:おかっぱり5 の割合でバス釣りをしています。※ボート購入についてはこちらに詳しくまとめています。

住まいは関東で、釣り場もほぼ関東です。年に数回の遠征で長野の野尻湖や山梨の河口湖、西湖などに行きます。来シーズン(2017年)は霞ヶ浦水系にハマりそう。

仕事は自由業。人生のテーマは「自分に嘘を付かず、自分の時間を生きる」。仕事のコンセプトは「時間と場所と人間関係に囚われない」。会社組織に居ることは自分には合わないと感じ、大きな不安を感じながらも独立。独立から2年目の暗黒時代をなんとかクリアし、いまでは理想の生活を送ることができています。

家族あり。子供はひとり(娘)で、まだ小さく、育児や家事を積極的にやることで、バス釣りに行ける時間を作ってます。結婚してから忍耐力が上がりました(爆)

ソーシャルメディア

Twitter:https://twitter.com/bass_antianti
Instagram:http://instagram.com/asamasaooo

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過去の大物

河口湖 60アップ

口閉じ62cm

フィールド:河口湖
ルアー:ハイフィン クリーパー
その時の記事:HI-FINクリーパーで62cmの特大@河口湖

バス釣りとわたし

バス釣りをはじめたのは30歳を過ぎたあたり。

キッカケは夏に友人と「暇だなぁ」「バス釣りでもやってみる?」そんな会話の中から釣具屋へ行き、安いロッドとスピニングリール、そしてダイワのピーナッツ、ゲーリーのカットテールを買い、山の上のダムへ。

はじめての釣行の際は全く釣れなく、そもそもバス釣りというものがなんなのかさえも分からなかった(笑)

そんな感じで別の日、別の友人を誘い、そいつにもバス釣りのタックルを一通り買わせ、ダムへ。

カットテールをどうリグってよいかも分からず(たぶんオフセットフックにノーシンカーだったような・・・)夕まずめ、スロープで適当に釣りしてると、なんと友人にヒット!たぶん30cmはあったと思う。

はじめて見る魚に、

僕 「これブラックバス?」
友人「だと思うんだけど・・・」

そんな会話だった(笑)

なんか分からんけど魚が釣れたのを目の当たりにし、僕もちょこちょこ移動しながらバスを狙うと、なんらかの違和感。

僕 「とっちゃん(友人のあだ名)、なんか釣れたかもしんない」
友人「マジ!?」

そんな会話をしながら、リールを巻くと、20cmくらいの魚が釣れたのです!

結局この日は1匹づつ釣れただけでしたが、この一匹で火がついたのです。

はじめての一匹を境にバス釣りをする友人に連絡を取りまくり、一緒に釣りへ

僕の仲のよい友人界隈では数年前にバス釣りにハマっていました。当時僕はバス釣りなんて全く興味がなく、友人が釣りをしているところにスケボーを持って行っていったりしてたくらいです。

そんな友人の中のひとりにボートを持っている奴がいて、たまにボートに乗せてもらったりしてたのですが、これがまた釣れない(笑)

そうこうしているうちに、友人などからバスが釣れる野池情報などを教えてもらい毎日のように通ううちに小バスではあるが、徐々に徐々に釣れるようになってきたのです。

とにかく小バスでも釣れれば嬉しく、仕事の前に早起きをして、とにかく毎日通ってました(笑)

そんな生活を送っていると、徐々に釣り場で仲良くなる人も出てきて、いろいろと情報交換をするように。あそこには40アップが居る、このルアーが効く、とかそんな話です。

新しい情報を仕入れれば、実際に釣り場に足を運び釣りをする。

それを繰り返しているうちにベイトリールが使えるようになってきたり、ピッチングができるようになてきたり、ワーム以外のハードベイトでも釣れるようになってきたりしていき、バス釣りがどんどん楽しくなっていきました。

恥ずかしいエピソード

バス釣りをしていると(バス釣り以外でもだが)恥ずかしいエピソードというのがいくつかあります。その中でもしかすると一般的?なものと自分への再確認&バサーの方に気をつけて欲しいことのふたつを書きます。

ひとつめの恥ずかしいエピソードは、昼間に釣りしていて、オーバーハングの下にジョイクロを入れようと思ったら、上の木に引っ掛けてロストしてしまった時のこと。

ジョイクロのように高価なルアーはなにがなんでも回収したい!

ってことで、夜の9時。ウェーダーを履いて、頭にヘッドライトを装着し、脚立と高枝切りバサミを持って、夏の夜の野池へ。

蜘蛛の巣が顔面に絡みつくのを我慢しながら入水し、水中に脚立を立てようとするも浮力がありうまく沈まず、かつボトムが平らではないためなかなか安定しない・・・

そんな中、なんとか脚立の上に立って、引っ掛けたジョイクロをヘッドライトで照らし、高枝切りバサミで取ろうとするもあと一歩のところで届かない・・・脚立の位置を変えたり、角度を変えたりしたがダメ・・・

ロストしたジョイクロ回収しはじめてから3時間経過。結局木に登ってから高枝切りバサミで枝を切って回収できたのだ。深夜12時。さすがに疲労困憊になったというエピソードであった。

ふたつめはバスに夢中になりすぎて、安全確認を怠り、救急車で運ばれた話。

よく行く野池に行った時の話。護岸を挟み上から覗くと数匹のバスが。自分の気配を殺してバスを観察していたところ、バスがこちらに気づきそうになったため、姿勢を低くして後ろに後ずさりすると、なんとコンクリの流れ出しに腰から落ちてしまったのだ。

高さは2.5〜3メートル程だろうか。

落ちた瞬間はなにが起こったか分からず、「ここどこ?」という感じ。立とうとするも腰が痛くて立てない・・・そして気持ちが悪くなってきて意識がなくなりそうになり、もしかしてやっちゃった?と思った。

意識がなくなりそうになるのをこらえ、なんとか車まで這っていき、とりあえず親に電話。そのまま野池に来てもらうも、まったく動けない状態だったので、救急車を呼んでもらったのだ。

検査の結果、骨には異常がなく、打撲。

自分の部屋(2階)に上がれないため、数日は1階が寝室の母親ベッドを貸してもらい、痛いながらも普通に歩き始められたのはたしか4日くらいかかった覚えがある。

あれ以来、とにかく安全には細心の注意を払い、釣りをしているのです。これは恥ずかしい話でもありますが、みなさんにも気をつけて安全に釣りをしてもらいたい気持ちもあるので、確認のためにも書いてみました!

仕事とわたし

会社員ではバス釣りする時間は限られ、しかも使えない上司や顧客に媚びを売らなきゃいけない場合もあるのには耐えられず、30歳の時に独立起業。

とは言え数年間はうまく行かず、プレッシャーに押しつぶされてパニック障害まで発症。

一年弱ほぼ仕事ができず、貯金を食いつぶしながら生きてく中で、徹底的に自由(時間)を手に入れることにこだわり、執着し今のスタイルを構築。

パソコン1台で時間と場所に囚われないワークスタイルを構築し「隙があればバス釣り」しています。

そして世の中にそんな人が増えればいいなと思ってます。

おすすめ書籍紹介

青木大介プロが書いた「適材適所のルアーセレクト

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僕の釣りのスタイルと彼のスタイルは全くと言っていいほど違いがありますが、この本はかなり役に立つのでおすすめです。

僕自身、この本が発売された時は全く興味がありませんでしたが、とあるブロガーさんのレビューを見て試しに購入してみたところ、自分のバス釣りに活かせることがたくさん書いてありました。

以降、時間のある時、シーズン中ルアーやタックルどうしよ?などと悩んだ時に、ペラっと読み直しヒントを得る。そんな使い方をしています。

毎月発行される雑誌の内容では、結局一ヶ月遅れたコンテンツになってますから、こういった一冊にまとめられた書籍が手元にあるのはすごくいいですよ。

>> いますぐ購入する。

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

詳細 プロフィール はこちら

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