ネコリグのシンカーとフック!何グラムのネイルシンカー?おすすめのフックは?

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ドライブクローラー ネコリグ

ネコリグが釣れると小耳に挟んだけど、一体何グラムのシンカーを入れればいいの?またどこのメーカーのシンカーがおすすめなの?

本記事ではそんな方の疑問を解消したいと思います。

ちなみにどんな形状のシンカーを使えば良いかわからない方は↓↓↓こちらをどうぞ。

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ネコリグに使うシンカーはネイルシンカー

ネコリグ(仕掛け)を作る際、ワームの頭側に埋め込める、先の尖ったネイルシンカーと呼ばれるシンカーが必要となります。

ネコリグの仕掛け自体はワームとフックとネイルシンカーがあれば、簡単にリグることができるため難しく考える必要はありません。

何グラムのネイルシンカーを使えば良いのか?

初心者の方は何グラムのネイルシンカーを使えば良いのか?(買えば良いのか?)で初めは迷うと思います。

このシンカーの重さに関しては、ワームの大きさやその時の状況によって変わりますので、下は0.5g、上は2.4gまでを目安に各種ウェイトを揃えておくと間違いないでしょう。

私が実際に使用し、かつおすすめのネイルシンカーはジャッカルから発売されているネイルシンカーです。

様々なネイルシンカーを使ってきましたが、ジャッカルのネイルシンカーが一番刺しやすく、抜けずらいです。

ウェイトのラインアップは下記のようになっています。

この中で私は0.45g〜2.2gまでを各種持ち歩いて、その時の状況に応じて使い分けています。

ネイルシンカー選びの例

3インチから3.5インチのストレートワーム

ドライブクローラー3.5インチ

3インチ程度のストレートワームは得てして小さく細身のものが多いため、0.45g〜0.9gのネイルシンカーを使用しています。

私の場合、基本0.45gを使用し、風が強い、水深が深い場合に0.9gのネイルシンカーを入れています。

フックについて

このサイズのワームは非常に軽いため、細軸のマスバリやワッキー用のフックを使用します。

同じサイズでもガードのありなしの2パターンを持ち歩き、カバーがあるのであれガード付きを使用することで根掛かり率を下げることができます。

フックのサイズは6番〜4番を推奨します。

4インチから4.5インチのストレートワーム

カットテール4インチ

4インチから4.5インチのストレートワームは非常に多くの方が使用してるかと思います。代表的なワームはカットテール4インチやドライブクローラー4.5インチあたりでしょう。

このサイズのワームには1.3gのネイルシンカーを基本とし、風の強さや水深の深さによって1.8gにウェイトアップして使用しています。

それ以上のウェイト(2.2g以上)のネイルシンカーを使う時は、リアクションバイトを狙う時です。

フックについて

このサイズのワームには細くて比較的軽いものから、太めで比重のあるものまで様々なものがあります。

そのためスピニングタックルで投げる場合と、ベイトフィネス等のベイトタックルで投げる場合と分かれるかと思います。

スピニングで使用するのであれば細軸のフックで構いませんが、ベイトタックルで使用するなら太軸のものでなければ対応できないため注意が必要です。

フックのサイズはスピニングタックルでは細軸の6番〜4番を推奨、ベイトタックルでは太軸の4番〜1/0番までを推奨します。

5インチから6.5インチのストレートワーム

カットテール6.5インチ

5インチを超えるストレートワームとなると、主にベイトタックルで使用することが多くなると思います。

私がよく使用するのは6.5インチのカットテールですが、ベイトタックルで軽快に扱え、バスもサイズを選んで釣れるため非常に信頼しているワームのひとつです。

そんなサイズが大きめのワームですが、基本使用するネイルシンカーのウェイトは1.3gです。

これは4インチから4.5インチ同様に風の強さや水深の深さによって1.8gにウェイトアップして使用しています。

そして2.2g以上のネイルシンカーを使う時は、リアクションバイトを狙う時です。

フックについて

このサイズのワームはベイトフィネスもしくはベイトタックルで使用することが多いため、細軸のフックでは対応しきれません。(負荷が掛かりすぎてフックが折れてしまう可能性があります。)

フックのサイズは太軸の1/0番〜ワームのサイズに合わせてを推奨します。

おすすめのフック

さいごに私が使用しているおすすめのフックを紹介します。

スピニングタックルでおすすめのフック

フィネスワッキーガードはストラクチャー周りで使用する場合、か〜なりいいので特におすすめです。ストラクチャーがない場合は掛かり重視でガードなしのフックのほうがよいです。

ベイトタックルでおすすめのフック

ネコリグをカバーに入れても使えるスナッグレスネコリグに最適なNSSフックです。

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

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