ハートテールのフックサイズは?重さは?タックルや使い方をインプレ

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 39
スポンサーリンク

ゲーリーヤマモトから発売されているハートテール。いわゆるシャッドテールワーム、スイムベイトというジャンルのルアーですが、僕はハートテールのサイズ感や素材、動きなどが大好きで、実際に釣果にも繋がっている、いまでは手放せないルアーです。

そんなハートテールに愛すら感じている僕が最適なフックやフックサイズ、重さ、推奨タックル、使い方などの詳細をインプレしましたので参考にしてください!

ハートテールに最適なフックとフックサイズ

ハートテール フック FINA ハイパートルネード

ハートテールに最適なフックはFINAのハイパートルネード #7/0 です。

ハートテールの開発者といえば市村直之さんですが、メディアでの露出という点ではイヨケンこと伊豫部健さんのイメージが強いですよね。

このFINAのハイパートルネードはイヨケンがプロデュースしたスクリューフックで、フックの径が変わっていくスクリューによりワームのズレ防止を強化し、若干上を向く針先により、掛をよくさせる工夫など施されている点が特徴と言えます。

伊豫部健プロデュース。イヨケン渾身のスクリューロックフック。 フッキング性能を高めるオリジナル段差。セットし易く抜けにくいテーパードワームキーパー。バルキーワーム対応のワイドゲイプ設計。貫通性能がアップするフッ素コーティング仕様。

FINAオフィシャルサイトより抜粋

下記の動画ではフックをプロデュースしたイヨケンが実釣しながら動画内で詳しく解説しています。

ハートテールのフックに最適なハイパートルネードには通常のハイパートルネードと、1.8gのシンカーが一体となったハイパートルネード ウェイテッドの二種類が発売されていますが、バスのレンジが下がっている時のためにウェイテッドも持っておくと良いと思います。

ハートテールくらいボリュームのあるスイムベイトにもなるとバスを浮かせる力は非常に強いですが、思いの外、バスのレンジが下がった時にはウェイテッドがより優位に働くことは間違いありません。(ネイルシンカーを埋め込む最適な場所がないんですよね〜)

ハートテールの重さ

ハートテール 重さ

ハートテールの重さは約19gです。

ベイトタックルで気持ち良くぶっ飛ぶ自重ですね!この飛距離はハートテールのひとつの大きなメリットとも言えるでしょう。

ハートテール推奨タックル

ハートテール タックル

ハートテールにおすすめのタックルですが、ロッドはMHクラスのパワーがあるロッド、リールはできればトルクのあるもので、ラインはフロロ14〜16lbを推奨します。

なぜなら水面下30cm〜50cm程度と浅めのレンジを引いてくるため、張りがあってパワーのあるロッドでしっかり掛けることが重要となるからです。そのためラインも最低14lbは欲しいところです。

リールについては、ハイギア、ローギアなどにこだわらず自分の好きなリールを使えば良いと思います。ちなみに僕はシマノ派なのでカルカッタコンクエスト100もしくは200か、メタニウムを使用しています。

ハートテールの使い方

ハートテールの使い方はいたってカンタンで、ただ巻きするだけです。

ただ巻きしている時にバスが付いてきたとしても、下手にフォールさせたり、ジャークさせたりさせずに、そのまま巻き続けるのがハートテールで釣るひとつのコツです。

例えば競合するルアーとしてOSPのドライブシャッド4.5インチが挙げられますが、あのルアーであればフォールさせた時にテールをピロピロ動いてくれるためバスに口を使わせることができますが、ハートテールはフォールさせると全くダメなのでそんまま巻き続け、バスとルアーの距離を縮めさせて最終的にバイトさせるやり方を選択するのが正しい使い方と言えるでしょう。

何も考えず沖に投げてもなかなか釣れない

これはオカッパリをしている人で見かけたことがあるのですが、何も考えずに沖に向かってハートテールを投げて巻いてもバスと出会える確率は極めて低いでしょう。仮に釣れたとしてもたまたま回遊してきたバスで交通事故的な感じだと思います。

ではどこを狙い、どこを通せば良いか?

それは第一に岸際です。ラージマウスバスは餌を待ち構えて狙う習性があるため、岸際のちょっとしたカバーやストラクチャーなどに潜み、通り過ぎるベイトなどを捕食しています。

ですので、岸際を平行に引く、もしくは少し沖に投げて岸に向けて斜め引いてくる使い方が良いです。沖に投げて斜めに引いてくる使い方ではバスが岸に追い込まれるという演出をすることでバスに捕食しやすくさせるためです。

そして第二にカバーやストラクチャーです。何もない沖に投げるよりもカバーやストラクチャーの横を通すなどの使い方をすると良いでしょう。カバーやストラクチャーで餌を待ち構えているバスが通り過ぎるベイトだと思い、横からまたは下から「ドン」と食ってくるイメージです。

ハートテール(スイムベイト)の特徴として、バルキーなボディとサイズでナチュラルに強く水を押す力は、バスを遠くからまたは下から浮かせる力がとても強いです。そのためそれを狙って食うバスの本気食いはハートテールならではと言え、一瞬ロッドが「パシ」っと止まるような激しいバイトが味わえます。

ハートテールの釣果

僕のハートテールで釣果です。どれもコンディションの良いブリブリとしたデカいバスで、ハートテールのポテンシャルを感じる釣果となりました。

ハートテール 釣果
2016年5月にハートテールで仕留めた48cmのバス

ハートテール 釣果
2016年4月にハートテールで仕留めた42cmのバス

ハートテールのおすすめカラー

ハートテール おすすめカラー

これは個人的な好みも入ってしまいますが、僕が個人的に好きで使っているおすすめのカラーは、

  • ニューシナモン/スモールブルーフレーク/パールブルー
  • グリーンパンプキン/ブラック&スモールブルーフレーク

のふたつのカラーです。

ひとつめのニューシナモン/スモールブルーフレーク/パールブルーは水の色がステインな時にすごく馴染むカラーです。泳がしてみると分かりますが、このカラーの特徴がテールの動きによく出ておりバスにアピールしてくれます。

ふたつめはグリーンパンプキン/ブラック&スモールブルーフレークですが、これは水が濁った時に使用しています。シルエットがくっきり出てくれて、ブルーフレークが濁りの中で目立つということからこのカラーを好んで選択しています。

スポンサーリンク

この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

詳細 プロフィール はこちら

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

隙あらばバス釣りをフォロー(※アイコンをクリックしてください。)