ダウンショットリグにおすすめのワーム7選!

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1. クロステールシャッド ロボ 2.5インチ

クロステールシャッドロボは、ジャッカルとロボワームがコラボしたワーム。ロボワームとはワームの素材が他とは違い唯一無二。非常に浮力が高いため、ダウンショットリグに使用した際、水中で水平姿勢を保つため、非常にベイトフィッシュライクなのです。

僕がクロステールシャッドをダウンショットリグで使う場合、中層をミドストのようにシェイクさせることが多いです。中層をピロピロとさまよう無防備なベイトの演出をイメージさせることで、思わずバスがバイトしてきてしまう。もちろんボトムのズル引きやシェイクなど通常の使い方も行います。

ロボワームの素材は3層構造となっており、バスに見切られにくいと言われていますが、僕の使っている感覚的にも、それは粗方間違いないように思います。

2. レッグワーム2.5インチ

ゲーリーのレッグワーム2.5インチのダウンショットリグといえば定番中の定番です。

ゲーリーのプロスタッフ小森嗣彦氏のダウンショット×レッグワームはトーナメントでも非常に有名です。

レッグワーム2.5インチには通常の塩入りのモデルと、塩の入っていないノンソルトモデルの2つのタイプが発売されています。ノンソルトモデルではサスペンドさせたい時やちょっと浮かせたい時などにセレクトすると良いでしょう。

3. レッグワーム 2.9インチ

レッグワームの2.9インチは「止めて喰わせる」をコンセプトとしていますが、これはどういうことかというと、ワームを強く動かした時だけテールが「プルプルッ」と動き、止めた瞬間はテールの動きが止まります。

この静と動のメリハリでバスをリアクション的にバイトさせるというのが、「止めて喰わせる」ということです。

ワームのサイズもそこそこあるため、ベイトフィネスタックルでポンポンとテンポよくリアクションで探っていくとよいでしょう。

4. アイシャッド ロボ 2.8インチ&3.8インチ

アイシャッドロボもクロステールシャッドロボ同様に、ジャッカルとロボワームがコラボしたワームです。

クロステールシャッドよりもテールが細く、よりベイトフィッシュっぽい形状をしています。サイズは2.8インチと3.8インチがありますが、ダウンショットリグに使用する場合、どちらのサイズも使えます。

3.8インチはそこそこのボリュームがあるため、サイズを選びたい時に使います。(経験上、デカいバスが好んで食うのは3.8インチです。)

5. フリックシェイク

フリックシェイクといえばジグヘッドワッキーが非常に有名ですが、ダウンショットワッキーリグで使用することで、効率的にバスを誘うことができます。

なにが効率的かというと、フリックシェイクはフックを真ん中に刺す(ワッキー掛け)ことで、非常に良いフォールアクションを生んでくれます。

ダウンショットワッキーにすることで、ボトムにシンカーが付いた後に、リーダー分ワームがノーシンカー状態でゆっくりフォールしてくれるのです。バスがボトム付近にいる場合、ゆっくりフォールさせ、じっくり見せることができる。

それを最大限活かせるワームがフリックシェイクなのです。

6. ドライブクロー 2インチ

ドライブクロー2インチは小さいながらも各パーツがしっかり動いてくれるため、水中でバスへしっかりアピールしてくれます。

この2インチはリアクションで使用されることが多く、ピッと動かした時にバスに気づかせ、フォール時に各パーツが動いてくれバスの捕食スイッチを入れてくれるのでしょう。

リアクションで使用する際はリーダーを10cm程度と短めにして使用します。

6. ドライブシャッド 3.5インチ

ドライブシャッドはノーシンカーで横に泳がせて使うことが多いルアーですが、ダウンショットでも使えます。

但しタックルはベイトタックルを使ったヘビーダウンショット。10lb程度のラインに3.5〜5gのシンカーにセットします。

この釣りの狙いのひとつにフォールでのリアクションというものがあります。ドライブシャッド自体、ノーシンカーでもテールを振って泳いでくれる非常に優秀なルアーですが、その特性を生かしてフォール時にリアクションバイトを誘えるのです。

もちろんボトムについてから通常のダウンショットとして使えますし、ピックアップするときに下からバスが追いかけて食ってくることもあります。

7. オカエビ2.5インチ

レイドジャパンのオカエビ2.5インチは本体に付属するパーツも多く、バスにアピールしてくれます。

形状はまんまエビではないですが、各パーツがしっかりバスにアピールしてくれるためバイトさせやすいのが特徴です。

代表であるカナモこと金森隆志氏の出演しているBIG SHOT2では、オカエビ2.5インチのダウンショットリグで春のデカバスを数多く仕留めていましたので、気になる方は参考にしてみてください。(僕は何回も見て、勉強しましたw)

さいごに

ダウンショットリグにおすすめのワームを7つ紹介させてもらいましたが、基本的には個人個人好きなワームを使って問題はないと思います。

ベイトフィッシュ系、エビ系などと分類して数種類、数カラーを持っておくと良いでしょう。

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

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