釣れるチャターベイトの使い方!トレーラーは?おすすめは?

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

Bカスタムチャター デスアダー5インチ

一時期はちょっとしたブームが起こっていたチャターベイトですが、最近は以前より使う人も減ってきた気がします。ですが、僕はいまでも「チャターだな」と思う状況下ではガンガン使いますし、やっぱりよく釣れます。しかもでかいバスがよく釣れる。

そんなチャターベイトについて基本的な使い方やトレーラー、おすすめについて記事を書くので参考にしてください!

チャターベイトの使い方

チャターベイトの基本的な使い方は、トレーラーにワームを付けて投げて巻くだけです。誰でも簡単に使えるルアーですが、適材適所に使わないと釣れるルアーとは言えません。なぜならルアー自体が比較的大きめとなるため、小バスが釣れることが少ないからです。

夏や秋は小バスが特に元気なので、例えばクランクベイトなどでは、小バスがアタックしてきてたくさん釣れる場合もありますが、チャターベイトはアタックしてきも乗らないことが多いです。これは逆に言えばでかいバスを狙うには最適なルアーと言えるでしょう。

チャターベイトの出しどころ

基本投げて巻くだけのチャターベイトですが、「巻く」ということはすなわち横に移動するルアーであるということです。横に移動するということは、バスが浮き傾向で比較的活発にベイトを追っている状況じゃないと釣れないということを意味します。

個人的にチャターベイトが爆発すると感じる季節は夏の終わりから秋!特に台風後で水が動き、濁りが入った時などは、ひったくるように強くバイトしてきます。その他デカイのが狙えるのは早春です。スポーニング前に積極的にベイトを追うメスに対して非常に有効なルアーでもあります。

逆に晴れた日の夏の日中、風もなくだらんとした状況では効きません。そういった時は横に動くルアーではなく、縦に落とすルアーや虫系など点で誘えるルアーが有効になります。

チャターベイトで釣るためのコツ

チャターベイトでデカいバスを釣るために絶対欠かせないことはレンジキープです。

レンジキープとは任意の推進までルアーを沈め、任意のレンジをキープしながら巻き続けることですが、この基本中の基本ができているかいないかで釣果に大きな差が出てきます。

以下の動画は奥田さんがスイムベイトを使ったものですが、ルアーを投げて任意の水深までカウントダウンし沈め、そこからリールを一定の巻きスピードで巻いているのが分かる非常に良い動画ですので参考にしてみてください。

チャターベイトは手にブルブルが伝わるため、スイムベイトやスイムジグなどに比べ、巻いている間の集中力を維持できるルアーですので、ぜひ意識してトライしてみてください!

巻く以外の使い方(テクニック)

e83a44aab4257408aa8ec3d72de716e0.jpg

チャターベイトの使い方は基本投げて巻くだけと書きましたが、応用すれば様々な使い方ができる万能なルアーでもあります。

  • フォールで食わせる
  • ボトムで食わせる
  • 何かに引っ掛けて中層で誘う
  • リアクションで食わせる
  • 怒らせて口を使わせる

などです。

フォールやボトム、何かに引っ掛けて中層で誘うなど、ジグのように使えます。デメリットはガードがないものがほとんどなので根掛かりしやすい点です。

僕の経験上、なにをやってもダメだった時に、チャターを水面直下を早巻きさせ、リアクションでバスが反応し釣れたことが数回ありましたので、この使い方も有効でしょう。

またそこにバスが居るだろうと核心を持っている時は、何度もしつこく通して怒らせて本気食いさせる使い方もあります。これは春のスポーン絡みのバスに有効です。

チャターベイトの特徴を理解する

ブレードジグで40アップ

チャターベイトは各メーカーより発売されていますが、その中でもふたつの特徴を持ったものに分けられるのをご存知でしょうか?

それはヘッドの形状です。

以下にふたつのチャターベイトを例に説明します。

ひとつめはOSPのブレードジグ。

そしてふたつめはデプスのBカスタムチャター。

このふたつのチャターベイトの違いはヘッド形状であり、ブレードジグのヘッド形状では下に潜ろうとするが、Bカスタムチャターのヘッド形状では上に浮き上がろうとします。

このふたつの形状による特徴を理解してチャターを使うことが重要になってくると言えるでしょう。

使い分けについて

では下に潜ろうとするタイプと上に浮き上がろうとするタイプではどんな使い分けをすれば良いのでしょうか?

まず分かりやすいのは、レンジですよね。バスが上ずっているようならBカスタムチャター、少しレンジが下がっているようならブレードジグ。そんな認識で良いと思います。

また全体的に水深が浅い皿池などでは上に浮き上がろうとするヘッド形状のチャターベイトを積極的に使うことが多いかもしれません。まぁブレードジグのようなチャターベイトを早巻きで使いリアクションで食わせるといったテクニックも有効かもしれませんので、そこはアングラ側が適材適所にセレクトする必要性があります。

チャターベイトのトレーラー

1 OSP【ドライブスティック4.5 スペック2】

ドライブスティック スペック2

2 デプス【デスアダー5インチ or 6インチ】

デスアダー 6インチ ブラック

おすすめのチャターベイト

個人的におすすめのチャターベイトはOSP【ブレードジグ】と デプス【Bカスタムチャター】です。その他色んなメーカーのチャーターベイトを買ったんですが、状況、用途を考えるとこのふたつだけで事足りるようになりました。それぞれの使い分けがあるので、製品の特徴と併せて説明します。

1 OSP【ブレードジグ】

wpid-IMAG0589.jpg

ブレードジグの特徴はブレードが透明な点です。通常のブレードだとフラッシングするのですが、並木さんの経験上フラッシングさせない方が釣れるとのことで採用したらしいです。僕が大好きで釣りをするリザーバーは水質がステインでバスもスレているため、フラッシングは必要ないと思っています。そのためブレードジグは最適なルアーであるのです。

またもう一点ブレードジグを選ぶ点としては、ヘッド形状によりレンジキープがしやすいためです。ブレードジグは1/4oz〜5/8ozまでと幅広いウェイトのラインナップがあるため、ボートで深い場所を狙うには最適なルアーなのです。

2 デプス【Bカスタムチャター】

デプス Bカスタムチャター デスアダー

おすすめ二点目はBカスタムチャターです。Bカスタムチャターの特徴は「カタカタ」「コトコト」と音がなる点です。キムケン曰く、Bカスタムチャターはバスの上を通過させて食わせると言っていたように、僕もそのイメージで使用しています。

音がなるという特徴を生かし、僕は濁った水質でしか使ってません。なので台風後などは必ずBカスタムチャターをセレクトし、GOODなバスを手にしています。

また使いどころとしては濁っていて浅くて広いフィールド。皿池などに多く見受けられる状況ですが、こうした状況下でのサーチベイトとしてはスピネーベイトよりも食わせ能力の高いチャターベイトを使用しています。

チャターベイト関連動画

OSP【ブレードジグ】関連動画

デプス【Bカスタムチャター】関連動画

ノリーズ【フラチャット】

10フィートアンダー【アディ】

エバーグリーン【ジャックハンマー】

イマカツ【モグラチャター】

ジャッカル【ブレイクブレード】

ダイワ【スティーズカバーチャター】

Facebookページ
スポンサーリンク

この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

詳細 プロフィール はこちら

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

隙あらばバス釣りをフォロー(※アイコンをクリックしてください。)