人気のクローラーベイトは?私のおすすめランキングも紹介

  • ブックマーク
  • Feedly
  • -
    コピー
シグナル リザードクローラー

近年注目を浴びているクローラーベイト(羽根モノルアー)

私が使い始め、魅力に取り憑かれたたのが2012年頃ですが、いまでは様々なメーカーから販売されているため「どれが人気なの?どれがいいの?何が違うの?」と疑問に思う方も多いと思います。

本日はそんな方のために、クローラーベイトマニアの私が人気商品や個人的におすすめのルアーをランキング形式にして記事を書きましたので参考にしてみてください。

人気のクローラーベイトと言えば、レイドジャパン「ダッジ」

ビッグクローラーベイト レイドジャパン ダッジ

とにかく人気で店頭に並んだ瞬間即完売してしまうほどの人気ルアーはレイドジャパンから発売されている「ダッジ」でしょう。

最近ではデカダッジと通常のダッジより一回り大きなサイズのものが発売されましたが、まぁ手に入らないです。

ちなみにレイドジャパンについて知らない方のために簡単にメーカーについて説明すると、レイドジャパンとは雑誌等のメディアで頻繁に登場し、カリスマとも呼ばれているカナモこと金森隆志が代表を務めるメーカーです。

レイドジャパン「ダッジ」のスペック

  • 長さ:114mm
  • 重さ:1oz

レイドジャパン「ダッジ」の特徴

ダッジの最大の特徴はMクラスのロッドでも投げられる1ozという重さでしょう。

そしてパッケージを開けてすぐ正確に泳ぎだすという完成度の高さ。(クローラーベイト(羽根モノルアー)は特性上、ちゃんと泳がせるために羽の調整が必要になる場合も多いのです。)

早く巻いても、ゆっくり巻いてもしっかり羽根が動くため初心者に最適なルアーです。

デメリットとしては完成度が高すぎるため、好みのチューンが施せない点。そして羽根の素材が柔らかく、使っているとすぐに曲がってしまう点です。

ちなみに羽根の替えは1,000円程度で別途販売されています。

[kanren postid=”3737″]

私のおすすめランキング

それではクローラベイトマニアの私が選ぶ、おすすめランキングを紹介していきたいと思います。

第5位 ハイフィン「ホグバスター」

ビッグクローラーベイト ホグバスター

ハイフィン「ホグバスター」のスペック

  • 長さ:125mm
  • 重さ:1.5oz

ハイフィン「ホグバスター」の特徴

ホグバスターはハイフィン「クリーパー」のジョイント版。私がはじめて手にしたビッグクローラーベイトがこのホグバスターでした。

クリーパーと違い、ジョイントによりリアが水中に垂れ下がっているため、水面に出切らないバイトを拾えるというメリットを持っています。

デメリットとしては、ジョイントになっている分、クリーパーよりも飛距離が落ちます。

[kanren postid=”686″]

第4位 ハイフィン「クリーパー」

ビッグクローラーベイト クリーパー

ハイフィン「クリーパー」のスペック

  • 長さ:115mm
  • 重さ:1.5oz

ハイフィン「クリーパー」の特徴

ハイフィン「クリーパー」はビッグクローラーベイトの元祖でもあり、今でも私が愛して止まないルアーです。

写真のクリーパーは羽根がアルミ製のものですが、現在販売されているクリーパーはステンレスとなっています。

クリーパーの特徴は圧倒的な飛距離と羽根が奏でるポコポコと鳴るサウンド!ウッドだからこそ出る音はデカバスを引きつけバイトさせる強力な要素です。

私の人生最大魚62cmを河口湖で釣らせてもらったのもハイフィン「クリーパー」。ロクマルが釣れた事実は現在の釣りにおいて大きな自信につながっています。

[kanren postid=”3328″]

第3位 イマカツ「ベルリネッタクローラー」

ビッグクローラーベイト イマカツ ベルリネッタクローラー

イマカツ「ベルリネッタクローラー」のスペック

  • 長さ:120mm
  • 重さ:1.5oz

イマカツ「ベルリネッタクローラー」の特徴

アベンタクローラーとの大きな違いはジョイントになっている点です。そしてカエルなどにも見て取れるよう、リアのラバーも大きな特徴。

一言で表現するならアベンタクローラーよりも「派手」

それゆえ朝まずめ時にフィーディングスポットで使用するのが、私の使い方です。

[kanren postid=”5901″]

第2位 イマカツ「アベンタクローラー」

ビッグクローラーベイト イマカツ アベンタクローラー

イマカツ「アベンタクローラー」のスペック

  • 長さ:115mm
  • 重さ:1.3oz

イマカツ「アベンタクローラー」の特徴

アベンタクローラーはビッグクローラーベイト好きなアングラーの中でも、デカバス捕獲率が高いルアーです。

私も感化されて購入し使ってみましたが、とにかくゆっくり巻くことができます。いわゆるデッドスローというやつです。

この特徴は特出すべき点で、人よりもどれだけゆっくり動かせるかが釣果に繋がるポイントでもあるのが、クローラーベイト(羽根モノルアー)なのです。

そして第2の特徴として、他のビッグクローラーベイトにはない、羽根の付け根の金属音です。羽の付け根がイマカツオリジナルのものとなっており、他のルアーには出せない金属音が差別化にもなりますし、デカバスの本能を刺激するようです。

[kanren postid=”6440″]

第1位 シグナル「リザードクローラー」

シグナル リザードクローラー

シグナル「リザードクローラー」のスペック

  • 長さ:110mm
  • 重さ:2oz

シグナル「リザードクローラー」の特徴

デカバスハンターの異名を持つ、奥田学氏のブランド「シグナル」から発売されているリザードクローラーは最強クラスの水掻き波動を持つのが特徴です。

ヘッドが潜ろうとする力を羽根で押し上げ強力な波動を産むのです。

重さも2ozとヘビーロッドでなければ投げるのはキツく、ストロングな釣りが好きなアングラー向きのルアーと言えます。

ちなみにリアにはペラが付いてますが、これは移動距離を抑えるための効果として付けられているため、きっちり回らなくてもオッケーです。さすがに曲がっていたら直しましょう。

羽根の調整やリペアについては奥田学氏が出演するDVD「レッドシグナル」内で詳しく解説されているので気になる方はチェックしてみてください。

ちなみに私は視聴しましたが、かなり面白いのでおすすめです。

数あるクローラーベイトの中でも、リザードクローラーを多用するアングラーは非常に多いです。私も多数のクローラーベイトを持っていますが、その中でも一番バスを釣っているルアーがこのリザードクローラーです。

正直カラーはあまり良いものがなく、センスのなさを感じてしまいますが、トータルバランスは最高に良いです。

一つデメリットとしては、パッケージを開けてすぐに泳がないことがある点。

羽の調整が分からない初心者の方にとっては少しハードルが高いルアーかもしれません。

[kanren postid=”6788″]
[kanren postid=”7457″]
[kanren postid=”7436″]
[kanren postid=”7459″]



この記事を書いた人

サカナ

サカナ

バス釣り歴13年。関東在住。既婚、4歳の娘と妊婦の嫁が居ますが、週2ペースで隙あらばバス釣りしてます。以前はボートで釣りしてましたが、最近はオカッパリがメイン。ブログでは、今までの経験やノウハウを活かして初心者の方に向けた情報や釣具のレビューなどをテキトーに書いています。詳しくはプロフィールをご覧ください。