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クランクベイト!私のおすすめランキング5選 カラーも紹介




これまで、初心者のためのクランクベイト講座ということで、ノウハウを書かせていただきました。

初心者の方のためのクランクベイトの使い方講座!基本からテクニック

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クランクベイトの使いどころ・出しどころ!場所、時期、季節は?

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が、今回はいよいよ私がお勧めするオススメするクランクベイト5選をランキング形式で紹介していきます。(クランクベイトは各メーカーからものすごい数が販売されているので、私も把握しきれてない部分も多くありますが、ご容赦ください。)

おすすめのクランクベイトを紹介するその前にカラーについて少しお話させてください。

クランクベイトのカラーについて

クランクベイト

他のルアーに比べてカラーが豊富にラインナップされる傾向にあるクランクベイト。
1つのクランクベイトにチャートカラーが3つ以上ラインナップされていたりもします。

クランクベイトの操作は基本的にタダ巻きですが、アクション面での多様性に欠ける分、カラーバリエーションによってできるだけ多くのシチュエーション、水質に対応できるようにというメーカー側の配慮でしょう。

色とりどりのクランクベイトを買い揃えて、どれをどのシチュエーションで使うか思案するのもバス釣りの楽しみですが、今回はカラーローテーションの主軸になるカラーを紹介していきます。

チャート系

クランクベイトに多くラインナップされ、クランキングに欠かすことのできないチャートカラー。

特にブルーバックチャートはクランクベイトの超定番カラーですが、なぜか他のルアーではあまり定番化されない、クランク専用のようなカラーです。(アメリカンクランクなどにはブラックバックチャートが多い気がします。)

他にも、パープルバックチャート、ブラウンバックチャートなどがあるので好みや微妙な水質の違いに合わせて使い分けてみてください。

力強いアクションが持ち味のクランクベイトは、濁った水質での使用も多くなることからチャートは不可欠なカラーになります。

パール系

クランクベイト パール系

パール系も定番です。少しキラメキのある白をベースにしたカラーですが、カラー名にパール○○と明確に表記されているものもあれば、シンプルに「アユ」などと表記されている場合も。

アメリカならシャッドをイミテーションしたカラー、日本ならシャッドに加え、アユもモチーフにしたカラーの下地にパールホワイトが使われますが、このカラーの強みは、そのオールマイティーさ。

少々の濁りの中でも白は十分に目立ち、クリアウォーターでも自然なアピールをしてくれるパール系。もちろんステインな水質でも威力を発揮してくれる万能カラーです。

フラッシング系のカラーもこれに似た働きをしてくれますが、読んで字のごとくフラッシングを発するのでケースバイケースで使い分けましょう。

是非、1つは持っておきたいカラーの一つです。

スケルトン系

クランクベイト スケルトン系

対クリアウォーターという役割で持っておくと良いカラーです。

タイトでナチュラルなアクションのクランクベイトもありますが、どうしてもシャッドやミノーより大振りなアクションになりがちなクランクはクリアウォーターの賢いバスにはルアーだと見破られてしまいます。

その場合は水に溶け込むようなスケルトン系の視覚効果でルアーのシルエットをぼやけさせるのも効果的です。

ベイトフィッシュの形をしたルアーに多く、クランクにはそれほど多くラインナップされていないスケルトン系カラーですが、どのクランクにも1個くらいはラインナップされていると思うので見つけたら買ってみてください。

赤系

クランクベイト

赤系は巻きモノで高い支持の得るカラーで、各メーカーのクランクベイトのにも必ずラインナップされています。

万能カラーではないですが、濁りの中で赤系が爆発的に効く時があるので持っておいて損はありません。

特に、産卵期にこの赤系が強烈に効くというのは有名な話ですが、実際に「なぜ効くの?」かという理由には諸説ありますが、世界中のクランクベイトに赤がラインナップされているということが、いかにこのカラーが大事かということを物語っています。

私個人も、赤は他のカラーにはない、バスを刺激する要素があると思っています。




オススメのクランクベイト5選

さて、カラーに関する解説も一通り済みましたので、本題となるオススメのクランクベイトをランキング形式で紹介していきます。

第5位 エバーグリーン コンバットクランクシリーズ

エバーグリーンから発売されている定番クランクベイト。

飛距離、カバー回避性能などクランクベイトに求められる基本性能をバランスよく満たしたスタンダードなクランクベイトのシリーズです。

潜行深度も60㎝、1.2m、1.8m、2.5m、3.2m、4m、4.8mと超充実しており、オカッパリアングラーからボートアングラーまで、ルアーセレクトに困ることはないのでとても助かります。

ビッグサイズやフラットサイドもラインナップされているので興味のある人は試してみてください。

第4位 レイドジャパン レベルクランクMID

独自の形状をした「カタパルトリップ」を搭載したレイドジャパンのミドルレンジ対応クランク。その特徴は急潜行しないということ。

オカッパリの場合、アングラーの立つ岸に近づくにつれて、水深が浅くなります。そこで一気に1.5mまで到達してしまうと、リトリーブ後半にクランクがボトムにコンタクトし過ぎてしまい、野池などの場合、ゴミを拾ってクランクはアクションをしなくなってしまいます。

しかしながらカタパルトリップはラインアイ付近の突起が急潜行を防ぎ、こういったトラブルを改善してくれるわけで、面白い発想です。

第3位 バグリー バルサBシリーズ

これからクランキングを探求していく方なら、バルサ製のクランクベイトも試してみてはいかがでしょう?

バルサ製のクランクベイトの持つ高浮力、レスポンスなどはプラスティック製のルアーではマネできないものがあります。

そして、そのバルサ製クランクベイトの定番「バグリー バルサB シリーズ」。B1、B2、B3とタイプの違う3種があり、廃盤や復刻を繰り返してきました(もしかしたら、もう生産してないものもあるかも(汗))

こういったバルサクランクの楽しみとして、個体差があることが挙げられます。つまり、同じクランクでも「アタリ」があるのです。

子供の頃よく行った駄菓子屋やお祭りでクジ引きをするような感覚もあり、男心をくすぐられますよね。

第2位 デプス イヴォーク1.2

デプス イヴォーク

2013年頃にデプスから発売され、瞬く間に定番となったクランクベイトが「イヴォーク」。

アクションはハイピッチで、カバー回避性と直進性が高く、かなりのスピードでカバーにコンタクトしてもヒラ打ちせず、勢いそのままに直進し続けるルアーです。

実際に巻いてみると、クランクというよりはチャターベイトを巻いていると錯覚してしまうほどです。

立木やレイダウンだけでなくウィードエリアも得意とし、開発を手掛けた、木村健太氏が琵琶湖でこのクランクを使ってデカバスを連発していることは有名です。

イヴォークシリーズは現在、2.0、4.0というサイズのラインナップがあります。カバークランキングに挑戦してみたい方は是非!

第1位 エバーグリーン ワイルドハンチ

もはや説明不要の超人気クランクベイト。

清水盛三プロが手掛け、アメリカのトーナメントでもメインクランクベイトとして使い倒し、世界でも通用するということを証明しました。

アメリカで通用すると聞くと、パワフルなアクションを想像しますが、実際はナチュラルかつキレのある動きアクションで、シャッドのような要素も感じられます。

もちろんカバー回避性能も十分で、日本のタフなフィールドでも活躍してくれます。

カラーラインナップがとても充実しているうえ、シャローランナーやラトルインモデルもありフィールドのコンディションに柔軟に対応できます。

さいごに

今回の「オススメのクランクベイト5選」は参考になりましたでしょうか?

秋はまだまだ続きますので、フィールドに出て今回紹介したクランクを是非投げてみてください。

いま世の中にはとてつもない数のクランクベイトがあります。

今回紹介したクランクやカラー論は、これからあなたがクランキングを深めていくため手助け程度です。冒頭でも述べたように、私の知らない爆釣クランクも存在するでしょう。

是非、クランキングを極めて、そんなクランクベイトに出会ってください!

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クランクベイト パール系