- 2006-11-17 (金)
- 030)インターネット
--記事--
検索エンジンの分野でライバル同士のGoogle、Yahoo、Microsoftが米国時間11月16日、提携を発表した。各社は、ウェブサイト所有者に対し、みずからのサイトがウェブインデックスに確実に含まれるようにする仕組みを提供する意向だ。
3社は2005年6月から提供されているGoogleの「Google Sitemaps」プロトコルを採用する予定だ。これを利用するとウェブサイト所有者は、自分のウェブページをGoogleに手動でフィードしたり、自分のサイトがクロールされたかどうかを確認したりすることができる。ウェブサイト所有者はこれまで、他の大手検索エンジンに対しても個別に同様のプロセスを踏む必要があった。
しかし、今後ウェブサイト所有者は、一箇所にアクセスするだけで、一括して複数の検索エンジンにウェブページの情報を送ることができるようになるとYahoo Searchの製品管理ディレクターを務めるTim Mayer氏は述べる。同氏によればこのような機能はかなり以前から望まれていたという。
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だってさ~!コピペだけどね。
これって今後のSEOにどう影響していくんだろう・・いままでヤフーとグーグル切り離して考えていたけど、一括して検索結果が同じになるのかな?これは制作者としては気になるとこです。
もっと詳しくはグーグル、ヤフー、MSが提携--ウェブインデックス作成機能を共通化へを見てください
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