NEWロッド!ツララ「ピカパウ57」

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ピカパウ57

アヴェントゥーラ59を使っていて、すっかりおかっぱり×ショートロッドの魅力に取り憑かれてしまったので、死角を埋めるべくツララの「ピカパウ57」を導入しました。

このロッドはですね、、、と私が説明する必要もなくみかんさんがピカパウ57のインプレをしてるのでそちらを参考にしてください!

おかっぱり×ショートロッドの魅力

とまぁインプレするもなにもまだ使ってないので、おかっぱり×ショートロッドの魅力について少し語ることにします。

おかっぱり×ショートロッド一本を一言で例えると、ピクニック

本格的な山登りよりも少ない荷物で手軽に行ける。そんな軽快なイメージです。

6ft以下のショートロッドを持ったことがない人も多いと思いますが、まず短いが故に非常に軽い!そして短いが故に持ち運びがめちゃくちゃラク!

おかっぱりでは木々が生い茂る岸沿いを歩くことが多々ありますが、ロッドが短いため覆いかぶさる木にロッドが引っかかり「もうッ」とかなることが少ないです。

また部屋の中でも天井にぶつかることがほぼないためストレスにならない。

おかっぱりでショートロッド一本というスタイルはいままで感じていたストレスから解放された気分になります。

ピカパウ57

おかっぱり×ショートロッド一本をピクニックと例えましたが、「もしも熊に出会ってしまっても」安心してください。

ツララのこのシリーズのロッドはブラックバスを対象としていません。すなわちそれはバスロッドよりもパワーがあるということ。

ピクニックで思わず熊に遭遇してしまっても、十分戦える武器を持っているようなもんです。(と、私は思ってますw)

私の考えるピカパウ57の用途

基本的にはコンセプト通り、10g程度のミノー・ジャークベイトのジャーキングやペンシルやポッパーなどのドッグウォーク。それに加え、クランクベイトやスピナーベイトなどの巻物とオールマイティーに使おうと思ってます。(私の好きなソフトジャークベイトにもめちゃくちゃ合いそう!)

ピカパウ57は先調子

オフィシャルサイトではピカパウの特徴について下記のようなことが書かれています。

「ピカパウ57はウェイトの軽いルアーを汎用的に使うため、中高弾性のファーストテーパーにしました。15g以下のライトなトッププラグやジャークベイトを小気味良くアクションさせ、しなやかで、かつ”張り”のあるティップにセッティングしています。

http://1extreme.jp/product/rod/picapau-57/

実際にロッドを振ってみると「アベントゥーラ59」「ピメンタ55」「モレーナ53」とは違い、先調子でティップが振れるので、ルアーをつけていない状態でも「アクションさせやすそう〜」という感覚が分かります。(実際釣具屋さんで振ってみたら、欲しくなってしまい「即」買いましたw)

なので、上記に挙げたハードベイト以外での使い方としては

  • フットボールジグ
  • ヘビーダウンショット

など縦捌きで使うルアー、リグにもめちゃめちゃ合うと思います。

ピカパウ57の短さを活かして

57という短さは近距離でのピンスポットに正確に撃ち込める確率が、ロングロッドに比べ格段に高くなる=手にするバスが増えると考えます。

近年のロッドは7ftを超えるような長いものが多いですが、遠くに飛ばせばバスが釣れるって訳じゃないですよね。

おかっぱりであれば足元こそバスが潜んでいる可能性が高いので、近距離を正確に撃つほうがバスに出会える確率が上がる。20m先の対岸のブッシュのピンスポットにルアーを入れるよりも、3m先のブッッシュのピンスポットのほうが狙いやすいはず。

例えば、歩きずラク投げずらい場所で、岸沿いのブレイクをスピナーベイトのショートキャストでピッチングしカーブフォールで狙うとか、岸沿いの乱杭を一本一本撃ってくとかそんな釣りをする時にショートロッドを使えばよりストレスなく正確にスポットを狙えるというわけです。

ピカパウ57 リール

ピカパウ57 リール スティーズSVTW

今回合わせたリールは「スティーズSV TW」

軽いロッドに軽いリール。SVスプールの恩恵も受けられるかな?ということで「スティーズSV TW」を乗せてみました。

10年間シマノ一筋だった私が語る「スティーズSV TW」インプレ
先日購入したダイワの【16 スティーズ SV-TW(1016SV-SH)】について、現段階でのインプレをまとめようと思います。 はじめに【スティーズ SV-TW】を選んだ理由 スティーズ ...

シングルハンドキャストもできそうだし、より軽快に釣りができることが容易に想像できます^^

ちなみにピカパウ57は軽いけどパワーのあるロッドなのでカルコンやメタニウムなどでも全然OKだと思います。

ピカパウ57でベイトフィネスはあり?

ピカパウ57は非常に軽いのでベイトフィネスも行けそうといえば行けそうですが、個人的にはイマイチなんじゃないかと思います。

私自身ベイトフィネスをほぼやらないので、なにを求めるかにもよって変わってきますが、イマイチだと思う一番の理由はベイトフィネス用に作られたロッドではないということ。

冒頭にも書きましたが、このロッドはブラックバスを対象にしているわけではないのです。

なのでベイトフィネス用のロッドとしてピカパウ57を検討しているのであれば、他メーカーの専用ロッドをおすすめします。

さいごに

昨日は3時間ほど釣りに行ってきましたが、アヴェントゥーラで大好きなハートテールを投げるもやっぱり無理がある。。状況によってスピナーベイトやクランク引きたいなと思ったときに昨日は手持ちのロッドがなかったし、行きたいポイントはロッドが振りずらい場所。(釣果は練習中のヘビキャロで30cmくらいの2本のみ)

以前から感じてたストレスとアヴェントゥーラで知ったショートロッドの魅力を考えてたら、無意識に釣具屋に行ってピカパウ買ってましたw

同じようなストレスを抱えている人、またロングロッドに飽きた人、ショートロッド使ってみてはいかが?

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

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コメント

  1. みかん より:

    部屋の中でも天井にぶつかることがほぼないためストレスにならない

    ↑めっちゃわかりますw

    いやーまさかのサカナさんがピカパウ!なんか嬉しいです( ´∀`)

    ショートロッドの優位性ってとても大きいのに、今だにバス界全体がロングロッド至上主義ですよね…残念だなぁと。とはいえ、周りが使ってないことが逆に良かったりもするのですが。笑

    スティーズSVTW、まさにピカパウにベストマッチかと想像します。実際私も買う直前までいったし…

    霞おかっぱりとかでも、中型羽根モノをストラクチャー際にショートキャスト決めてロッドワークでアクションさせてバコンと…活躍しちゃいそうですね。

    ↑妄想&長文すみません。笑

    • サカナ より:

      >みかんさん
      ショートロッド楽でいいですわ( ´ ▽ ` )
      そういえばみかんさんインプレしてたなと
      ショートロッドの楽しさ、世界を共有しましょう♪

  2. haru3 より:

    サカナさんもツララ率が高まってきましたねww
    ツララの5f台シリーズは、各社のラインナップ見ても唯一無二の存在で魅力的ですよね^^
    実際の評価もいいですし。
    実は私、ピメンタ狙ってる今日この頃です^^

    • サカナ より:

      >haruさん
      ピメンタいいと思いますよー
      アヴェントゥーラはジョイクロマグナムも余裕ですが、もう一段ライトなほうがいいと感じることも多々あります。
      記事にも書きましたがハートテールクラスのルアーだとキャストが難しく飛ばないっすw

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