バス釣りの未来。将来的におかっぱりからバスが釣れなくなる!?




YouTubeに公開されている村田基さんと田辺哲男さんのトーク。みなさん見ましたか?

 

この動画の中で個人的に興味深かった話は、霞ヶ浦水系のブラックバスは新利根川上流の野池から流れてきたって話。ですが、

 

その他にも

「アメリカはバス釣れない」
「アメリカではおかっぱりで釣りをする人がほとんどいない(理由はおかっぱりから釣れるほど甘くない)」
「日本も将来的にはおかっぱりから釣るのが難しくなるだろう」

 

バスがよく釣れる時期ってのは増え続けている時期で、安定期を迎えれば数も少なくなっていきバスが釣れなくなってくる。

という話。

 

「昔はよく釣れた」という人が居ますが、それはイコール増え続けていた時期なんでしょうね〜

こうした意見を聞くと、最近川で増え続け、よく釣れるスモールマウスバスもいずれ釣れなくなってくるのか?なんて思う次第です。

 

ちなみに第2回では池原のロクマルなどについてトークしてます。

 

バスフィッシングの未来については、バスが釣りづらくなることよりも、バス釣りをして良いフィールドが減っていくことのほうが問題だと個人的には思います。(みんなそうだと思うけど)

釣りを初めて10年くらいですけど、地元ではほとんどの場所が釣り禁止になっちゃいましたし。。数年後には全滅しそう。。

始めた当時、ボコスカ釣れるような状況ではなかったですが、ひとつの野池に毎日通ってたあの頃が懐かしい(苦笑)

あの野池でバスのアタリを取るのを覚えたり、なんでバレるのかを知ったし、とにかく基本中の基本を覚えた場所でした。。

去年から行き始めた、霞ヶ浦水系は釣りもしやすいし、自分のスタイルに合わせて色んな釣りが楽しめるフィールド。こういったフィールドは大事にしていきたいですね〜




2 件のコメント

  • お疲れ様です。2つとも、もちのろんで見ましたよー♪
    とても大切なことを言ってますよね、二人とも。

    野池の釣りは、将来的にはなくなるでしょうね。地方はわかりませんが、少なくとも関東は…
    私が野池の釣りを離れようと思ったのは、野池でどんなに釣り方を研究しても、ひとたび釣り禁止になれば、それで強制終了させられてしまうからです。もちろん、私もバス釣りの基本を覚えたのは野池で、そこで得た経験は今も活きてるものもありますが…

    野池は基本私有地ですので、釣り禁は仕方ないことだと思いますが、このあたりだと霞水系や印旛、牛久、その他各河川については、バス釣りが続けられる未来があると良いですね。。。

    • >みかんさん

      野池で釣りをさせるメリットなんてないですしね。
      地域が釣り客として認識している場所では釣り場は残りそうですが、そうじゃなければ・・・

      私の場合、野池で釣りをしなくなったのはマナーが悪い人が増えたからです。(地元での話ですが)
      フィールドに行って同じ釣り人が捨てたゴミがあるとそれだけでテンションが下がります。
      まぁ無料で釣りできる川なども人が多ければ、一定の割合でマナーの悪い人は居るんですけどね。

      バス釣りが好きな私たちは、変わっていく環境に合わせて釣りしてくしかないですが

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