ボートトレーラーの牽引バックが難しいので対策を施してみた

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先日はじめてのトレーラー牽引バックにチャレンジしてみて、かなり手こずったので慣れるまでの対策を施したのでシェアしたいと思います。

私の牽引バックが難しい3つの理由

トレーラーを購入してから友人や釣り仲間の方々に話を聞いてみて、自分の車とトレーラーの組み合わせが難しいことに気づきました。

その理由は

  1. トレーラーの幅より車の幅のほうが狭い(車の幅が1905mmに対し、トレーラーの幅が1470mm)
    このことにより、トレーラー自体が曲がっていることを確認できず、気づいた時には立て直しが難しい状況になる。
  2. 軽トレーラーのためフレームが短く、トレーラーとリアハッチが接触するため、リアハッチが開かず目視でトレーラーを微調整できない。
  3. 軽トレーラーのためフレームが短く、よりクネりやすい

得てして軽トレーラーゆえに3つのデメリットが生じてしまうことが分かったのです。。

↓ 通常の状態

↓ トレーラーの幅より車の幅のほうが狭いため、バックで下がった時にトレーラーが傾いているのが、サイドミラーで確認できない

↓ サイドミラーで確認できた時に立て直したのでは遅い(リアハッチが開けば、トレーラーを微調整できるのですが。。)

対策

スロープの前にオープンスペースがあり、一度切り返しができるような場所であればさほど難しいことはありませんが、スロープの入り口がカーブしていたり、スロープ自体が長くカーブしていたりすると難易度が高くなります。

前回のはじめてのトレーラー牽引バックで問題となった部分を改善すべくホームセンターへ!

店内をくまなく回り、見つけたアイテムが交通誘導に使用する棒それを一時的に固定するためのクランプです。

私が実現させたかったことは2つ

  1. サイドミラーでトレーラーの幅(動き)を確認すること
  2. 後方確認の際、ポールを立てて、トレーラーの動きを確認すること

で、考えてみたのが、ポールを斜めに立てて、サイドミラーでも、後方確認の際も目印が見えるようになることでした。

バスボート トレーラー 牽引バック 目印 ポール

現場に着いたら車を停め、目印のポールをクランプで留め、そこから牽引バックでスロープを降りるってわけです。

バスボート トレーラー 牽引バック 目印 ポール

ちなみにサイドミラーで見るとこんな感じ^^

バスボート トレーラー 牽引バック 目印 ポール

さいごに

いままさに牽引バックで手こずってる方や、これからボートトレーラーを購入しようと考えてる方の参考になれば幸いです。

ってまだ試してないですが(汗)

ちなみに交通誘導の棒は電池を入れれば光ります。変に目立ちたい方はどうぞw

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

地球のどこかで釣りしてます。

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