巻きネコからの中層リアクション、フォールでバイトの三段論法




ボートを出した次の日は久々にりょうちゃんを誘っておかっぱり。

本当はボート出す予定でしたが、前日の帰り道にボートとトレーラーを止めるベルトを走行中に無くし、急遽おかっぱりになっただけですが・・

とはいえここのおかっぱりもか〜なり楽しいので問題なし♪

 

で、肝心の釣果は俺が1本、2バラし。りょうちゃんが1バラし。

前日の渋さが残っていて、そうそう口を使ってくれませんでした。。

 

こいつは沖にルアーを投げて、岸に向かって逃げ惑うベイトっぽく泳がせたらスイッチ入ってバイト。

久々に3.5lbで目の前の枝に擦られて焦りながらなんとかキャッチ。たかがブラックバスにヒヤヒヤするファイトは嫌い。

 

ちなみに1本目に掛けたバスは「どう食わすか」をゆっくり考えられるおかっぱりならではで閃いたアイデア。

その釣り方はカットテール4インチに1.8gの少し重めのネイルシンカーを入れ、巻いて気づかせて→中層リアクションでスイッチを入れ→フォールで食わすという三段論法。

ワッキーは全て一瞬で見切り、ミドストは一瞬反応という流れから思いついた釣り方ですが、巻きネコなんてやる人いなそうだし、この釣り方いいかも。

 

食わない時にスモラバの中層リアクションという釣りを聞いたことがありましたが、今日のバスの反応を見て「なるほど」と少し再現性が出てきた日でした^^




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