トリックスターのランディングネットをルアー回収器にしてみた




トリックスター ネット ルアー回収器 根がかり回収機

以前購入したジャクソン「トリックスター ランディングネット(長さ360cmのもの)」。結局一度も使うことなくクローゼットの中で眠っていたのですが、ヘッドを付け替えてルアー回収器(根がかり回収機)として生まれ変えました!

先日ビッグベイトを沈んだ木に引っ掛けてしまった時に鎖型のルアー回収器ではなかなか取れなかったので、スティックのものを検討。(ビッグベイトはフックが強いため、強引に回収しずらい)

色々調べてみると、ベルモント(Belmont) ゴールドルアーリトリーバーヘッド MR125(スクリュー型のルアー回収器のヘッド)のネジ径がトリックスター ランディングネットと同じだったため、ヘッドだけ交換して利用できることが判明!

ヘッド単体で2,000円程度なので、かなり安く済ませることができました。

 

ちなみにルアー回収器で高かった物が、エバーグリーン【B-TRUE】スライドシャフト400という製品で、価格はなんと税込21,600円!!

強気というか暴利を感じる価格ですわ・・

 

ルアー回収器単体に2万円払うなら、ランディングネットとルアー回収器のヘッド単体を買う方が断然お得なのは言うまでもありません。

ランディングネットとして持ち歩く際も、ヘッドをバッグの中に入れておけば一石二鳥ですしね〜

 

ランディングネットの購入を検討している人は、スティックの長さが最長のものと、ついでにルアー回収器とセットでの購入をおすすめします^^




2 件のコメント

  • 気が合いすぎて笑います!

    自分も事故以来ネット部分がこわれたので全く同じように使ってましたよ(^o^)

    • >TAIDONさん

      おぉーーマジすか(笑)
      TAIDONさんもタックル強いでしょうからネットは必要なさそうですしねw

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください