リューギ「ウェイテッドピアス」のフックキーパー(ばね)が弱くて抜けるので交換




リューギ ウェイテッドピアス フックキーパー

リューギのウェエイテッドピアス。キムケンも愛用しているため使っている人も多いのではないでしょうか?

僕はウェイテッドピアスに限らず、トレブルフックはほぼピアストレブルに交換するなどリューギのフックにはかなり信頼を置いています。

しかしこのウェイテッドピアスに限っては、フックキーパー(ばね・スプリング)が弱く、使っているとすぐにワームが抜けてしまうのがデメリットと感じたので、細かいですが交換するようにしています。

ちなみにウェイテッドピアスのキーパーは、バスをかけた時にワームが抜けるようにわざと緩めに設計してあるようなので、そちらをメインに考えるのであればデフォルトのキーパーを使えば良いと思います。

 

替えた製品はオーナー(OWNER) カルティバのツイストロックのばね(Mサイズ)です。

交換したウェイテッドピアスのフックサイズは、#5/0,#4/0,#3/0ですが、全てMサイズを使用しました。

 

リューギ ウェイテッドピアス フックキーパー 交換

左がデフォルトのキーパーで、右が交換後のキーパー。

他のメーカーにもキーパーのみが発売されていますが、個人的にはカルティバのツイストロックのばねが使いやすいためおすすめ。

その理由はワームに刺す際、「プスッ」とキーパーを刺してから、クルクル回し押し込んでいくことができ、非常に使いやすく、かつキープ力があるからです。

ウェイテッドピアスのキーパー力にストレスを感じる方はぜひ交換してみてください!




リューギ ウェイテッドピアス フックキーパー

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