バス釣り依存症の20代男性に教えたい2つの職業

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バス釣り。それは人によっては依存症にもなりえるものでしょう。

もしも私が現在20代前半で独り身なら、いますぐ仕事を辞めて、複数の釣り場に近いエリアに引っ越し、適当に生活費を稼ぐバイトでもしながら、毎日毎日バス釣りに明け暮れる生活を送ると思います。

本日はそんなバス釣り依存症の20代男性に向けた、おすすめの職業とスキルについて話したいと思います。ちなみに依存症ではないが、この先の仕事に悩む20代の参考にもなるかもです。

本記事の内容は釣りに関係ないので、興味のない方はスルーしてください。

私が20代のころに求めていた労働環境

私がバス釣りを始めたのは確か30歳前後。20代の頃はバス釣りの楽しみを知らず、スノーボードにハマっていました。

たった一度の人生をよりエンジョイするためにやりたいことを最優先に考え、冬の間はゲレンデ付近に住み、毎日のように滑るという生活。

でしたが、この生活には、ひとつの大きな欠点がありました。

それは、春からの仕事先(お金)です。

冬の間は、住み込みでスキー場で働いたり、旅館で働いたり、時には働かず現地でアパートを借りたりしていましたが、春になって困るのが働く場所を探すことです。

こうした生活を送る中で、あったらいいなと思っていたことが、いつでもどこでも働ける環境でした。

現代では時間と場所に縛られず働ける環境が整っている

近年のインターネットの普及により人々の労働環境が大きく変化してきましたが、その恩恵は私自身も受けています。

私のいまの労働環境の面でいえば、通勤に時間をかけることなく自分の部屋もしくはリビングの片隅で仕事をしています。そして生活面では自宅で仕事ができ、通勤時間もカットできるため、その分家事や育児に回すことができています。

家庭では「くさい、汚い、めんどくさい」を率先するようにし、家事や育児に時間を取ることで、好きなバス釣りとのバランスを保っている感じです。

私の場合、この環境を構築するまでは時間がかかりましたが、現代においては私の20代のころはなかったクラウドソーシンングなど仕事を受注できる環境が整っているためスキルさえあれば数ヶ月でこうした生活・労働環境を整えることも可能です。

ちなみにクラウドソーシングとは、インターネットを介して、仕事を出す人と、仕事を請け負う人がマッチングし、受注後はネットを介して仕事の進捗などを行うことができるプラットフォームです。

バス釣り依存症の20代男性に教えたい職業

前置きが長くなりましたが、時間や場所に縛られない職業は

  1. プログラマー
  2. Webデザイナー

です。

ちなみに私は30歳を目前にして独学でWebデザインを学び、Webデザイナー→Webディレクターを経てマネジメントといった流れで現在のライフワークにつながっています。

で、私の相方もWebデザイナー兼Webディレクター→プログラマー→マネージャーといった流れです。

20代ではまず現場を知ることが重要ということもあり。この2つの職業をおすすめします。

ネットを活用する職業としては、Webマーケティングやコピーライティング、アフィリエイトなどのネットビジネス系もありますが、私の経験してきたことではないのでおすすめはしていません。

こうした時間や場所にとらわれない仕事環境を構築できれば、20代で独身なら釣り場の近くに住み、好きなだけバス釣りできますし、同時に仕事でのスキルも磨けるということでまさに一石二鳥なわけです。

で、30代に突入したら得たスキルを軸に今度はマネジメント側に回り、自分が動かなくても仕事を回すスキルを磨けば、バス釣り中心のライフワークも維持できるという将来設計

どこで学ぶのか?

プログラミングやWebデザインをどこで学ぶのかについては、インターネットにつなぎ自宅で学ぶのがコスト面を考えても一番効率が良いです。

私が学んだのがかれこれ10年前くらいですが、その時もネットでした。しかし当時は環境がイマイチで、ほぼ独学。。

それがいまでは環境やサービスが充実し、この手のオンライン講座で有名なTechAcademy [テックアカデミー]などでは、受講生に1人ずつプロのパーソナルメンターがついたり、チャットで質問できたり、アプリの開発サポートまでしてくれるので、当時の自分からしたらスゴいとしか言いようがないです。

ちなみに私が当時受けたオンライン講座の受講料は、しょーもない内容にソフトウェアの費用を合わせて30万円程でしたが、当時お金を持っていなかったため、親に借りて学んだのを覚えています。

しかしこの受講料については、費用対効果は非常に高いと断言できます。

例えば国家資格などでは、資格を取るのに500万円とかかかるものがたくさんありますが、それっていつ回収できるの?と深い疑問が残ります。それに比べれば断然、費用効果は高いです。

おすすめのオンライン講座はやはりテックアカデミー

オンライン講座はいくつかありますが、おすすめはTechAcademy [テックアカデミー]です。

オンラインで自宅で学べるなど同様のサービスは他にもあるためそれほどメリットにも感じませんが、先にも述べたように

  • 受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく(→私の時は白黒で見にくく分かりづらい教材が来るだけ。結局本屋で参考書を買って独学。)
  • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる(→私の時代は仕組みがなかったし、質問する場(掲示板)はあったが受講生のみが投稿しているだけで学びに関するトピックは上がっていなかった。)
  • オリジナルサービスやオリジナルアプリなどの開発までサポート

この3つあたりは当時の自分に教えてあげたいほど羨ましいメリットです。

そして気になるコストですが、私と同様にWebデザインを選択した場合、社会人では119,00円〜、学生であれば69,000円〜。学生安っ・・

といった感じで、当時の私とは比べ物にならないほどコスパがいいです。

プログラミングでは無料体験なども行っているようなので、とりあえず試すだけ試してみても面白いかもしれません!

追伸

30代も後半になるとこの先の人生をいかに豊かにしていくのかばかり考えてます。

そんな中、本屋で見つけた40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則という本がなかなか面白かった。

なんでこの本が面白かったのか後で気づいたんだが、1万人の失敗談が元になってるからなんだと思います。

まぁこの本では会社に属することを前提に書いてあるので、根本的な部分が自分とは違ったんですが、まぁ読んでおいて損はない一冊でした。

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

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