【ミドストのやり方】おすすめのワームや必要なタックルを紹介




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写真は野尻湖にてスモールマウスバスをミドストで釣ったもの

昨日ミドスト専用プラグ「グリマー7」について記事を書いたので、今日はミドストについて記事を書いてみます。

 

そもそもミドストって何?

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ミドストっていまいち分からなくないですか?初めてミドストって聞いた時に色々調べてみましたが、やり方やルアーの動きがよく分からなかった覚えがあります。

文章だけだとイマイチ分かりづらいですが、念のため説明します。

 

で、まずはタックルですが、

  • リールはスピニングリールを使用
  • ロッドはULからL(それ以上硬くてもできますがやりやすいのはULからL)
  • ワームであればOSPのマイラーミノーやフィッシュアローのフラッシュJのようなリアル系ピンテールワーム
  • リグはジグヘッド(重さはレンジに合わせて0.9g〜2.4g)
  • ハードルアーであればティムコのグリマー7

こんな感じです。

 

ミドストのやり方

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やり方(ロッドの動かし方)については、

片方の手でロッドを一定の振り幅で縦にリズミカルに動かしながら、
もう片方の手でリールを巻き、
ルアーを中層で漂う感じで動かす。

一連の動かし方はこんな感じです。(文章だけでイメージがしずらくスミマセン・・・)

この一連の動作は初めてやる人は、すごく難いかもしれません。

ルアーがどう動いてるのか分からないと練習にならないため、水が綺麗な場所で目でルアーの動きを見ながら練習してみると良いと思います。

 

ミドストで釣れると嬉しい

個人的にスピニングリールでのライトリグの釣りはあまりやらないのですが、ミドストで釣れるとやたら嬉しいので、自分の中で必要な釣りになっています。

なぜ嬉しいのか?と理由を聞かれるとするなら、「自分でルアーを動かしてる感がハンパないため、バスに本当のエサだと思って口を使わせられるから」です。

そもそもバス釣りは疑似餌を使ったルアーフィッシングなので、いかに本物のエサに見せてバスを騙して釣るか?を考えて行動すること。だから狙って釣れた一匹の価値が大きいんでしょうね〜。

 

本日の一言

サカナ
今年も癒しの野尻湖行けるかなぁ




野尻湖 マイラーミノー ミドスト

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