【釣り具メーカーの裏側?】デプスにあって、OSPにない危機管理の話




今日は 少し変わった視点で バス釣りの話をしようと思います。タイトルの通り、 デプス社にあって、 OSP社にない、危機管理。

 

なんだと思いますか?

 

・・・

 

・・・

 

それは、 商標登録です。

 

以前僕自身が仕事でトラブルがあった際、 特許や商標について調べていた時期が ありました。

その時にふと「釣り具メーカーってどうしてるんだろう?」

こんな疑問を持ち、 気になる製品の商標についていくつか調べてみたのですが、中でも僕が好きで良く使うOSPは製品の商標登録をしていなかったのです。

 

商標登録しないことによる危険性

商標登録をしないことでどんな危険が潜んでいるかというと、 商標登録をしないで製品を販売し、結果たくさん売れ、ブランド力も付いて認知度も上がった状態でも、後から商標登録した人から「その製品名ウチで商標登録してるのでやめてもらえますか?」などと申し立てられる場合があるのです。

そういった申し立てに応じない場合、損害賠償請求などを起こされる可能性もあります。

狭い業界でしょうから こんな汚い手を使うメーカーはいないと思いますが、 市場規模が限られる中ではなにが起こるか分かりません。

世の中、悪い人は居るもので、他人の築き上げたものを横取りしようとしたり、陥れようとする人が居るんですよね・・・

 

追伸

商標登録の有無につきましては、 特許庁の提供しているJ-Plat-Pat というサイトで検索することができます。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage 

Shouhyou1

 

追伸2

ちなみに僕が好きなOSPのルアーに関しては、調べた結果、登録されていませんでしたが、 商標登録されている製品もあるかもしれません。

他意はございませんので、 悪しからずご了承ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.