夏のおかっぱり河口湖ウィード攻略タックル




2015 10 20 11 41 30

河口湖は夏になるとうざいほどウィードが濃くなってめちゃくちゃ釣りがしにくくなります。とはいえウィードに付いたでかいバスを釣るには、このくそめんどうなウィードを攻略しなくてはならない。。

で色々試した結果、僕なりにひとつタックルが決まったのでシェア。

タックル選びの状況

  • ウィードに付いたでかいバスを狙う
  • 遠浅である

ことから、ロッドは長くてパワーのあるもの。リールはトルクのあるもの。ラインはフロロ18lbかナイロン20lb。

僕の場合、ロッドはエバーグリーンのアクテオン。ジグだけでなく、ビッグベイトも投げるので河口湖攻略には欠かせないロッドです。

リールはシマノのアンタレス(ノーマルギア)。ジグの回収や、ビッグベイトのリアクションを狙うならハイギアのほうが良いのですが、岸から沖のウィードを狙う釣りをしてて感じたのはノーマルギアのほうがやりやすかった。のでノーマルギアを選択してます。

んで、ラインはトップを投げることが多い場合はナイロン20lb。
ジグメインの場合はフロロ18lb。 

DSC00886
シューター・FC スナイパー

ちなみにフロロ18lbという太さは個人的にかなり気に入りました。16lbだと細くてちょっと心配、20だとごわつくし飛距離も落ちる、その中間の18lbは河口湖おかっぱりウィード攻略には欠かせないアイテムになりました!!




2 件のコメント

  • リールもピカピカですね 大事に使用してお手入れしているのが分ります!

    FC18ポンド使ったことないです いつも16までです ルアーも思いの投げるからちょうどいいのですね

    それでもごわつき感とかありませんか?

    • >RINZOさん

      いつもコメントありがとうございます♪
      リールは釣行後必ず取り外して綺麗に掃除するようにしてます^^
      18lbごわつきもなくていいですよ!自分の中ではかなりお気に入りになりました☆

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