青木大介「適材適所のルアーセレクト」

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 39
スポンサーリンク

image

つかじーさんの書評を見て購買力を刺激され買ってきました。

彼はトーナメンターであり、そしてフィネスなスタイルにも関わらず、なぜか見ていて楽しいんですよね!!

見せ方にかなりこだわってるんだなぁというのが伺えますし、彼ってユーモアも随所に織り交ぜてくるのでファンも多いんじゃないでしょうか(^^)

本の内容はルアーをベースにし、出し所を解説した内容が主となる構成になってます。(もちろん青木大介式バスフィッシングの思考プロセスで)

適材適所というと状況ありきな気がしますが、読者に分かりやすいよう、ルアーベースで解説しているんでしょうかね。

この本の中ではまず「引っかかりやすいもの/引っかかりにくいもの」という大きな分け方をしており、先発で紹介しているルアーは意外にもスピナーベイト。青木大介的にスピナーベイトをフィネスだと呼んでいる点も面白いです。(僕の中でスピナーベイトがフィネスの定義の中に含まれると思ったことが一度もないので)

確かに、引っかかりにくく、様々な使い方ができるスピナーベイトは、僕も大好きで釣りには欠かせないルアーなのでバスの活性が低い状況でも必ず持ち歩いているルアーですし。

釣りのスタイルは人それぞれで、僕みたいに一日一本で良いのでとにかくデカいバスを思い描く理想の釣り方で仕留められれば満足という人も居れば、とにかく数を釣りたい人も居る。
自分の好きなルアーで釣れれば満足って人もいる中で、この一冊はとりあえず読んでみても面白いかもしれません!

Facebookページ
スポンサーリンク

お役に立てた記事でしたら、Facebookのいいね!やツイートなどシェアをよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

隙あらばバス釣りをフォロー(※アイコンをクリックしてください。)

にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログへ

この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

地球のどこかで釣りしてます。

コメント

  1. Tack より:

    ほんと参考になる良い本でしたので、つかじーさんにお貸ししました。青木大介は何でも見せますね!

    • antianti より:

      >Tackさん

      あれだけのことを考えて釣りをしてるのが凄いですよね。(まだまだあるんでしょうけど)
      フィネスについて突き詰めるのも面白そうです^^
      とはいえやらないと思いますがw

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。