バス釣り、秋の釣り方は水温から組み立てる(KANAMO STYLE極1st レビュー)




2014 11 08 10 54 23

 

月額有料のFISHING TV「BASS見放題」ってのに加入してみました。
その中では少し古めのバス釣りDVDコンテンツが楽しめ、「KANAMO STYLE極1st」を 見てみた。

で、DVDの始まりは、秋の川から。
秋の川と言えば、最近僕自身が新規開拓し、どう攻略していけばよいかを考えているフィールド。(岸釣りでね)

なので、吸収して現場で役立てようとノートにメモしながら見たので、その内容をシェアします!

 

まずカナモが言っていたのは暦の上だけで釣りをしない。必ず水温を図り水中の状態をチェックし釣りをすること。だと
また、水温15 ℃は秋の釣りにおいてターニングポイントだと言っていた。

DVDで言っていたことを下記にまとめると、

  • 12℃からバスはあまり動かなくなる。
  • 13℃〜15℃:ややボトムよりで動ける。
  • 14℃〜15℃:ベイトフィッシュ含め、居心地の良いエリアに集まる。
  • 15℃〜20℃:秋の釣りで最も釣りやすい。バスは浮き気味。
  • 20℃:秋の始まり。ベイトフィッシュが動き始める=バスも動き始める。
  • 23℃〜24℃:夏を引きずっている。
  • 12℃を下回るとザリガニ(甲殻類)などは泥底に潜り始めるため、バスの意識はベイトフィッシュにいく。
  • 10℃を下回るタイミングは初冬の釣りに切り替える。

 

こうして書いてみると、か〜なり考えて釣りしてるんだなと実感します・・

なんとなく秋だからスピナーベイト、夏だからトップウォーター。そんな釣りしてましたけど今後は水温を今よりもっと意識して釣りしてみよかな〜
もちろん水深とかも関係あると思うけど。水深が浅ければ晩秋でもトップで出るし、こうした理論に全て当てはめて釣りしても面白みにはかけるかもだけど。

 

春先は必ず水温計ってたけど、バスの活性が上がるとともにめんどくなっちゃうんだよね。

しかし春先の西湖の朝とか、水温7℃ しかなかったの思い出したw  
それから考えると、まだまだ釣れる時期なんですよね。がんばろ 




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