モグチャ3.5g ラバーカットの理由




先日の釣行でスモラバ(ラバージク)のスゴさを思い知らされたので、ひとつ思い付きを実行してみた。

スモラバでよく釣れるのはフォール→着低→放置。

イメージ的にはフォールの段階でバスはルアーを見ていて、着低の時に寄ってきてその水流でラバーが自然と動き、エサだと思って食ってくる。

バスの活性が高ければフォールでひったくるんでラクだけど。

で、その釣りをする時に僕の場合放置後に軽くシェイクすることもあるが、ほぼ回収。この回収の時にスイミングでも誘えるのは分かってはいるが、そこにプラスアルファが欲しい。

と思い付いたのが軽めのチャターベイトのラバーカット。
以下イマカツのモグチャ3.5gのラバーをカットしてみた。

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行った施策は
・ヘッド側のラバーを半分にカット
・長いほうの残りのラバーを等間隔に2/3にカット

してみた。

以下はエグジグと04シンクロだが、ヘッド側のラバーのが短いのが分かると思うけど、これってたぶん放置の際、水流でパラパラ動かせたいから?だと解釈したので真似しただけなんだがねw

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チャターベイトをスモラバ的な使い方メインにし、かつスイミングでの本来の使い方を意識してチューンしてみました(*´-`)

3.5gのジグ投げるのってベイトフィネスが良さそうですね!
持ってないがw




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