メンタルやられ釣行




 

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GWの2/3は仕事してたので、明けて河口湖に行ってきました。が、結果は散々・・

 

一日目は前回のリサーチで知ったポイントに入るも魚っ気なし・・
朝一の大事な時間、完全にはずしました・・

 

気をとり直して魚を探しまわり、サイトできる場所を新たに発見し、スクールでふらふらエサを食ってそうなやつらに前回の釣行でちょっと使用したポーク(ダウンショット)でアプローチ。 

一瞬食ったけどショートバイトで乗らず悔しい思い。ん〜シンカーの重さやフックの種類などを見直す必要ありと気づきはありました。

 

その後、奥ばったワンド内で超デカバスを発見!散々アプローチするも、全く反応させられず・・
色々回りましたが、結局釣れずにタイムアップ。

 

DAY2

前日釣れなかったので、朝4時に起きて、超気合い入れて外へ出ると、朝から爆風。

 

爆風の中釣りするも、寒くて体力及びモチベーションを持っていかれ、膝の古傷が超痛くなってきたので、一旦クルマで待機。寝て起きれば風止むかなと思い、少し仮眠。起きてみると、まだ爆風。

 

爆風で釣りにならなかったので、釣り人に話しかけ情報収集でも・・なんて思い話しかけるも爆風でなにしゃべってるか聞こえないしw

 

結局あまり釣りもせず新たなポイントを調査し、早めに家路に着きました。ふぅ

 

フィネス&ポークについて 

河口湖や西湖で釣りをしていると、どうにもこうにも手詰まりを感じる時があり、前回初めてポークを使ってみたのですが、その必要性はあるなと思いました。

 

あれだけハイプレッシャーで水がクリア、波動の強いルアーをあからさまに嫌ってるバスの反応を見ると、フィネスの重要性を感じざるを得ません。(朝まずめ、夕まずめ、ウィード絡みなどでは別かもだけど)

 

フィネスと言ってもワームは使えないので、ストレートポークみたいなのを、どう使うか?に脳みそを使わないとになる。

 

思い付くのはダウンショットやジグヘッドワッキーですが、ジグヘッドにちょんがけなんかもありだなと。でプラスアルだのアピール(フラッシング)が欲しいなと思い付いたのがペラ付きのジグヘッドちょんがけ 笑

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こんなの普段絶対に思い付かないよね 笑

 

ただびっくりなのが、このジグヘッドちょんがけはミドストで操作するとすごいいい動きするんですよね。やっぱり自然素材のポークはなまめかしさが出るようですね。

 

こんな感じでストレートポークの使い方を少しばかり研究してましたけど、表層、中層、ボトムでいかに身につけた技術で動かして魚をだませるか?この辺りのフィネスな部分を突き詰めていきたくなりました。

 

それにはフックやシンカー等の小物類を細かく選択していくことがかなり重要なことにも気づきました。

 

クリアレイクで釣れない中、一日中釣りしてると、「どうしたら釣れるんだろう?」の疑問が、普段のスタイルではない部分を刺激し、より細かくなってきちゃうようです。。苦笑

 

あ、ちなみに狙う魚は放流ではなく、もちろん一発です!

 

まとめ

今回の釣行、一日目は狙い過ぎたなとちょっと反省。二日目は長い時間続く爆風にメンタルやられダメダメ。
クリアレイクの難しさにこてんぱんにやられたって感じでした。

 

もっと腕を磨いて攻略できるようにならなきゃね。

 

 




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