メガバスのグラスロッドについて欲しくて調べてみた




 

クランキング用にグラスロッドが欲しくて色々なメーカーを見回ってたんですが、先日中古屋さんで「おっ!」っと思ったメガバスのグラスロッドトマホーク

トマホーク全てがグラスではないようで、かつ中古で検索すると、安かったり高かったり・・古い新しいのモデルの違い?と思ったので調べてみました。

 

メガバスのウェブサイトのログが残っていたので対象ページにリンクします。
※分かりやすいように全て7ftのロッドです。

 

現行モデル
Megabass / TOMAHAWK GTZA
F4-70GTA

定価:43,000円

http://www.megabass.co.jp/products/bass-rod/tomahawk-gta/f4-70gta.html

中古料金調べ(調査日:2013年11月29日 調査サイト:ベリーネット)

19,845円〜31,973円

メーカーコンセプト
世界初!「Z-PBOファイバーXトルキーグラスファイバー」。 クランクをブッ飛ばし、アクションはキレが増す。 モンスターの喉元へと、Z-CRANKを送り込むのが、GTAだ。

 

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現行モデル
Megabass / TOMAHAWK GTZ 
F4-70GTZ

定価:55,000円

http://www.megabass.co.jp/products/bass-rod/tomahawk-gtz/f4-70gtz.html

中古料金調べ(調査日:2013年11月29日 調査サイト:ベリーネット)

19,740円〜44,100円

メーカーコンセプト
メガバスが有機系最強といわれるファイバーマテリアル、Z-PBO(ザイロン)の導入テストをしたのは、’04年のXORランペイジ(シーバス用穴撃ちロッド)のときだった。わずか5フィート3インチしかないうえ、トラウトロッドのようなか細いブランクスからは、信じられない圧倒的パワーとハイトルクが発揮され、80cmオーバーのシーバスを難なく連続ランディングに持ち込むことに成功した。その後、メガバスではウルトラライトスピニングロッド「霧雨リミテッド」にも限定導入し、’07年、メガバスカロッツェリアでは一部のマニアに向けて、マルチクランキングロッドCF4-610Zを限定生産した。  メガバス独自のZ-PBOコンポジット製法は、従来のロッド弾性概念に加え、適合荷重を超えてもうひと曲げできたのちタイムラグをもって初期状態にカムバックするという、従来チューブラーシャフトの破損荷重限界値の概念をくつがえす、「形状記憶特性」を発揮させる実験を重ねてきた。実験シャフトの圧倒的な強度がもたらす強靭なネバリ腰は、ファイバーグラスロッドに迫るノリの良さを発揮し、ピュアカーボンロッドに並ぶ軽さを実現してなお、高弾性グラファイト製オリジナルデストロイヤーに並ぶ鋭い感度さえ手に入れたのだ。 2009年、ついに最強素材Z-PBOによるサイバークランキングロッドが完成した。その名は、トマホークGTZ。シャフトが背負えるルアーの対応領域を拡大し、多様なサイズのルアーを使ってマルチに爆撃する戦闘本意のクランキングロッドだ。 今度もデストロイヤーテクノロジーが、バスの世界を変えてしまうのかもしれない。

 

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前のモデル
Megabass / TOMAHAWK GTZ3
F4-70GT3

定価:41,000円

http://www.megabass.co.jp/products/bass-rod/tomahawk-gt3/f4-70gt3.html

中古料金調べ(調査日:2013年11月29日 調査サイト:ベリーネット)

14,690円〜28,350円

メーカーコンセプト
日本のみならず、アメリカのバスシーンで圧倒的な支持を受ける、トマホーク・GT3グラスコンポジットロッド。広域エリアで、クランクベイトやバイブレーションプラグ、スピナーベイトを引き倒し、リサーチしながら得られたバイトが、即座に釣果に変わっていくロッド。そんなロッドは、トマホークGT3しかない。そこで、クランキングで戦うプロの専用機、GT3の’07モデルは、さらに「しなやか」に、そして、さらに「強(したた)か」に、をテーマに、本場で戦うトーナメントスペシャリスト達のために、新たに始動したスペシャルファクトリー「MEGABASSカロッツエリア」が徹底したブラッシュアップを施している。グラス素材は、従来のSグラスをベースとしたTグラスコンポジットから、さらなるフレキシビリティと低反発率を追及し、UD(ユニディレクション)ファイバーグラスをベースにグラス素材の変更を行い、バット〜ハンドル内部セクションに渡り、低弾性・高伸度・高強度カーボンを薄肉レイヤードとしてコンポジット(*F4-66GT3RとF3-58TXSを除く)。これによって今度のGT3は、ファイバーグラスロッドのフリクションロスを極限まで低減化させた、圧倒的なシャフト支軸剛性を実現。しなやかなグラスブランクスに翻弄されてハンドルセクションが踊りブレることなく、しなやかなグラスブランクス(ティップ〜ベリー部)を、高剛性バットセクションとハイテンションハンドルユニットが保持し、リニアかつ、ダイレクトなフィールにあふれる、しなやかなリトリーブが可能になった。結果、体感できる感度もアップ。つまり、しなやかな触手を、アングラーが、ダイレクトかつ自在にコントロールできる、正真正銘のクランキング・ハンドリングマシンになったのだ。クランクベイトの世界が、もっと面白く、さらに味わい深くなるロッドだ。

 

比較表

 F4-70GTA F4-70GTZ  F4-70GT3
定価 43,000円 55,000円 41,000円
中古価格 19,845円〜31,973円 19,740円〜44,100円 14,690円〜28,350円
Weight 1/4oz.-3/4oz. 1/4oz.-3/4oz. 3/8-1oz.
素材に関して 形状記憶特性を持つ、夢のスーパー繊維「Z-PBOファイバー」。トマホークGTZは、まさに短期間で実に数多くのニッポンのクランクベイトエキスパートたちのハートをつかんでしまった。カーボンでは成しえない驚異的なネバリ腰と、しなやかでトルクフルなシャフトベンド。かつ、グラスファイバーを凌ぐ圧倒的な強度を実現しながらも、その重量は、グラスファイバー製クランキングロッドのおよそ69%(※当社平均)という、恐ろしく軽量なロッドトータル重量を実現している。 メガバス独自のZ-PBOコンポジット製法は、従来のロッド弾性概念に加え、適合荷重を超えてもうひと曲げできたのちタイムラグをもって初期状態にカムバックするという、従来チューブラーシャフトの破損荷重限界値の概念をくつがえす、「形状記憶特性」を発揮させる実験を重ねてきた。実験シャフトの圧倒的な強度がもたらす強靭なネバリ腰は、ファイバーグラスロッドに迫るノリの良さを発揮し、ピュアカーボンロッドに並ぶ軽さを実現してなお、高弾性グラファイト製オリジナルデストロイヤーに並ぶ鋭い感度さえ手に入れたのだ。 グラス素材は、従来のSグラスをベースとしたTグラスコンポジットから、さらなるフレキシビリティと低反発率を追及し、UD(ユニディレクション)ファイバーグラスをベースにグラス素材の変更を行い、バット〜ハンドル内部セクションに渡り、低弾性・高伸度・高強度カーボンを薄肉レイヤードとしてコンポジット(*F4-66GT3RとF3-58TXSを除く)。これによって今度のGT3は、ファイバーグラスロッドのフリクションロスを極限まで低減化させた、圧倒的なシャフト支軸剛性を実現。

 

 

色々まとめてみましたが、結局価格で選んじゃいそ 笑

 

え?

買う前提だって?

 

 

 




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