フロッグの使い方、釣り方について考えてみる

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今年(2011年)はフロッグで合計6本のバスを釣った訳なんですけど、フロッグの使い方や釣り方について考えてみたので記事にしてみます。

OSP スケーティングフロッグ

写真はOSPのスケーティングフロッグ(ブレードチューン)

今日は2011年9月23日ですが、フロッグでは最近出なくなってきました・・

ちなみに台風後にフロッグで一本は取れましたが、鈴虫と共にカエルの鳴き声も聞こえてました。

フロッグ(スリザーク)

その時の記事はこちら→スリザークで47cmゲット

この一本以来、フロッグに反応すらありません。

いまどこもタフな状況ではあるようですが・・

釣りをしていてカエルの鳴き声が消え、聞こえるのは鈴虫の鳴き声のみ

秋なんですねw

でもこれってフロッグに反応するかしないかという判断材料になりますよね?

マッチザベイトじゃないってこと

春が終わりカエルが出始めればフロッグが有効になってくるということ、という考えに結びつきます。

フロッグの特徴として僕が思うことは3点

  1. 針が丸出しではないので恐れずに攻められる
  2. 針が出ていないので、水中のすれたバスから見てもだましやすい
  3. 着水音でバスのスイッチが入る

1については、ほんと強みだと思う。ブッシュやカバーにも恐れず投げれるのし、アシを挟んだ立ち位置からウェッピングで狙っても回収時に引っかからないとか色々あります。ベジテーションの上を滑らすとか当たり前のことも、もちろん含む

2については通常ハードのトップルアーなどではトリプルフックが見えているので、水中にいるバスもすれてたりするとフックの存在で気づき食ってこない可能性があると思う。その点、フロッグには水中にフックが存在しないためバスが本物のカエルだと思って食ってくる。ような気がするw

3につては、着水音が他のルアーにはない独特の「ぱんっ」って音。この音で散々叩かれた後の池でも一発で食ってきたりしました。着水音に気がついたバスがルアーを見る→アクションを入れた瞬間食ってくる。

そんな感じで、どーでもいいですが現在手持ちのフロッグですw

デプスのスリザークはフッキングがよくて好き

デプス スリザーク

ジャッカルのアイオビーは重さもあってフッキングも良いので好き。ただスカートがフックに絡みだるい(アピールにもなるんだけどね)

ジャッカル アイオビー

OSPのダイビングフロッグはあんあまり使わないのでよーわからんすw

OSP ダイビングフロッグ

エバーグリーンのキッカーフロッグはチューンナップできるがイマイチ。乗り悪そうなのでダブルフックつけてます。

エバーグリーン キッカーフロッグ

他にも気になるフッログはあるんで、来年また色々試してみよーと思います^^

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この記事を書いている人

サカナ

はじめまして!! サカナです。

「自分に嘘をつかず、自分の時間を生きる」を人生のテーマにしている道楽人間です。
本ブログでは僕の実体験ベースの記事を、バス釣りという共通点でつながる仲間のためシェアするということを心がけています。

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